DWEどうやって使ってる?
【DWEに興味ゼロの兄】TAC習慣化成功のカギは、生まれたばかりの弟にあり!?
2024年9月4日

Profile
DWE歴:
2年5ヵ月
お住まい:
滋賀県
sunnyさん
メーカー業界の企業で働くママ。現在は2回目の育児休業を取得中。同僚のお子さんがDWEで英語を話せるようになったと聞いて興味を持ち、長男が1歳の時にスタート。
ユイトくん
(3歳、年少)
興味があることにはとことん集中するタイプ。好きなものはブロック、レゴ、電車、車などたくさんあるが、DWEには一切興味ナシ。CAPは、ライトブルーを取得。
イオくん
(1歳0ヵ月)
元気いっぱい&おしゃべり上手。DWEに興味のない兄とちがって、DWEが大好き。♪Up, up, up in the air!の歌詞に合わせて、元気よく手を上げるなどの動作もできるようになったところ。
他のおもちゃに興味を奪われてばかりで、DWE教材で遊ぶことを嫌がる長男の態度に悩んでいたというsunnyさん。でも次男が生まれたタイミングで取り入れたある方法で、トークアロング・カード(TAC)を毎日の習慣にすることに成功したそう。その方法について、詳しく教えてもらいました!
息子さんは1年前まで、DWE教材で全然遊んでくれなったそうですね。
DVDの画面は一切見てくれず、TACも使ってくれませんでした(涙)。
長男は1歳でスタートした時から、DWEの教材でまったく遊んでくれませんでした。電車のおもちゃやブロックが大好きで、いつも遊ぶのはそちらばかり。でも何とか活用させたくて、DWE以外の映像は一切見せないようにして、常にDWEのDVDをかけ流し続けてきました(※長男が画面を見てくれることは、ほとんどありませんでしたが(涙))。
他の教材の活用もいろいろ試してみましたが、何をしても長男はいつも拒否。仕方なく、息子が電車のおもちゃに熱中して遊んでいる隣で、私が一人でトークアロング・カード(TAC)を通しても、「やだよ!」とずっと嫌がれてきました。そんな長男がある工夫によって、1年前から毎日私といっしょにTACに取り組むようになってくれたんです!
その工夫とは、“生まれたばかりの弟はTACが大好き♪”という設定にしたことなんです。1年前に次男が生まれた時、新生児の次男を抱っこしながら、「TACが大好きだからママといっしょにカードで遊びたいんだって!」と言いながらTACを毎日通してみることにしたんです。すると、長男の嫉妬心をくすぐることに成功。あんなにもTACを嫌がっていたのに、数日後には「ぼくも本当はTACが好きなんだ!」と言ってきて、それからは私といっしょに毎日通してくれるようになりました (笑)。

ここがポイント!
TAC習慣化成功のきっかけは、“生まれたばかりの次男はTACが大好き”という設定にしたこと!
TACは、毎日どのように使っているのですか?
朝晩、長男が大好物のヨーグルトを食べている間に私がカードを通しています!
TACに取り組むタイミングも工夫しました。TACは他のおもちゃよりも優先順位がかなり低いので、普通に遊ばせるのは難しいと考え、長男の大好物であるヨーグルトを食べている間にだけ取り組むことにしたんです。朝晩の食後に、食卓の上で私が通したカードを、長男はヨーグルトを食べながら声に出してリピートします。
このヨーグルトタイム1回に通せるカードは、30~50枚程度。これを1年前から毎日の朝晩に続けてきたので、TACはもう何周もしています。おかげで知らない単語がなくなり、意味がわかる単語が増えて、長男はだんだんとTACを楽しめるようになってきました。当初は表面を1回通すだけだったのが、最近は裏面も何回か通すようになりました(※通すたびに質問内容が変わることに最近気づいたようです)。
「苦手」と「大好物」を組み合わせたことで、長男の脳内に「ヨーグルト=TAC」と定着させることができました。取り組みを始めた頃は口が回らず、簡単な単語もうまく言えずにいましたが、今ではイエローの範囲のセンテンスもスラスラと言えるようになり、Q&Aカードにも取り組めています。DWEに関心のない子でも続けていれば、ちゃんと成長させてくれる。そこがDWEのスゴいところだなと実感しています。

ここがポイント!
大好物のヨーグルトを食べながら、毎日の朝晩にTACに取り組んでいます!
DWEに関心のないお子さんを持つ親御さんに、伝えたいことはありますか?
子どもが全然見てくれないからと辞めてしまうのは、絶対にもったいないです!!
今も食事中やおもちゃで遊んでいる時にDVDをかけ流していますが、相変わらず長男が画面を見ることは一切ありません。でも3歳から見ることをOKにした英語のアニメ番組なら、画面をガン見して楽しんでいます。このように英語音声の番組でも内容を理解して楽しめているのは、本人に嫌がられながらも、親が“しれっと”かけ流しを続けてきた効果だと思っています。
「子どもが全然見てくれないから」という理由で辞めてしまう方も多いと思いますが、それは絶対にもったいないです。私も息子が使ってくれないことに散々悩んできましたが、ここ最近になってやっと“しれっと”インプットを続けてきた効果を感じて、続けてきた意味はあったんだなと感動しています。これまでの努力がやっと報われてきたってカンジです!
DWEに興味がない子は、興味がない子用のやり方でやれればOK。使用教材の種類は限られていても、活用を継続できていれば、それでいいんだと思います。先日、長男が普段は使わないミッキー・マジックペンで遊び始めた時に、「この内容、Q&Aカードと同じだ!」と教材同士が連動していることに初めて気がつきました。
いろんな教材を無理にたくさん使わせなくても、教材は連動しているのだから、どの教材からでも必要な内容はしっかりインプットできる。だからお気に入りの教材だけを使っていても大丈夫なんだと、安心できました。これからも少ない教材を活用したインプットを“しれっと”続けて、息子たちからどんなアウトプットが出てくるか、楽しみにしたいと思っています。

ここがポイント!
長男が遊んでいる時にDVDをかけ流していても、画面を見ることは一切ありません(涙)。
<平日のDWEルーティーン>
07:30
起床(長男)
起きる前からCDのかけ流し(シング・アロング(SA!))
07:35
朝食(長男)
テレビでDVDのかけ流し(ストレート・プレイ)
08:00
ヨーグルトタイム(ママ&長男)
ヨーグルトを食べている間にママがTACを通す
08:30
登園 (パパ&長男)
移動の車内は、英語のアニメ番組を見る
09:00
外出(ママ&次男)
11:00
ママと遊ぶ(次男)
テレビ画面でDVDのかけ流し(Zippy and Meまたはプレイ・アロング)
12:00
昼食(ママ&次男)
CDのかけ流し(DWEの食べ物ソング)
12:30
お昼寝
14:30
保育園にお迎え
移動の車内は、CDのかけ流し(SA!)
17:00
自由遊び
ブロックで遊ぶ
17:30
お風呂
18:30
夕食
テレビでDVDのかけ流し(ストレート・プレイ)
19:00
ヨーグルトタイム(ママ&長男)
ヨーグルトを食べている間にママがTACを通す
19:20
歯磨き
Every Day With Zippyを1ページ見る
20:30
就寝
日本語の絵本を読む
マーク先生の朗読またはCDのかけ流し(SA!)
TACもう何周もされているのはすごいです。毎日の積み重ねの賜物ですね!私も真似したいと思います。
素敵なアイデアですね💡真似してみたいです😉✨
記事を読んでなんだかほっとしました。
うちも長女(3歳)が他のことに興味があり、なかなかやりません。
教材のシールなどはやりたがりますが、カリキュラム通りに進まず勝手にどこかに貼ったりして無くなったりしています。
そんななか、下の子(0歳)にDVDをみせたり、TACをやらせたりして、長女も覚えてきたようです。
素敵なアイデアですね!うちもがんばりまーす!
DWE断固拒否でもめげなかったママに拍手です!うちも下の子(0歳)が好きという設定にしたら見てくれなくなったPA1を観てくれました。好物を食べてる間はTAC作戦も取り入れさせていただきますね。
ヨーグルトタイムにカード、そして生まれたばかりのお子さんが「TAC好き」、斬新で面白いです!
ヨーグルトタイムで30〜50枚といった沢山のカードを通せるなんて!確かに子供が食べてる間に親が通す係をすると、枚数沢山通せそうですね!
素敵なアイデアをいただきました!ありがとうございます(^O^)