DWEどうやって使ってる?

ブルーレイをおとなしく見るための工夫。動きを取り入れ、娘たちは大喜び!

2024年6月19日

Profile

DWE歴:

4年8ヵ月

お住まい:

北海道

chicaさん

学生時代、英語は得意ではなかったが、大好きな海外旅行中は身ぶり手振りで現地の人々とのコミュニケーションを実現。娘たちには英語を話せるようになってほしいとDWEをスタート。

ハルカちゃん

(4歳・年中)

集中力が高く、一度ハマるとずーっと同じものにハマリ続けるタイプ。ブルーレイのお気に入りのシーンをたくさんのぬいぐるみを使って再現するのがマイブーム。CAPは、ライトブルーを取得。

アカリちゃん

(1歳 8ヵ月)

いつも元気な、ヤンチャガール。ダンスが好きで、ブルーレイの映像のマネをして、一人で楽しそうに踊っている。マイブームは、姉が使っているものを力ずくで奪うこと。

ブルーレイを静かに見てくれない娘さんたちのために様々な試行錯誤を続けてきたという、chicaさん。いろいろと試した中のある工夫で、娘さんたちは大喜びでブルーレイを楽しめるようになったそう。お子さんたちの興味を引き出すことに成功した工夫について、くわしく教えていただきました!

DWEをスタートすることになったきっかけを教えてください。

DWEユーザーである姪たちが、ブルーレイを見るだけで高い英語力を身につけたと聞いて驚いたからです!

私は3人姉弟の長女で、妹と弟の家族もDWEのユーザーです。妹が最初にスタートして、我が家に長女が生まれた時には、幼い姪たちはすでに2人で英語で会話するほどの英語力を身につけていました。妹に姪たちの英語力の秘訣を聞いた際の、「家事の合間にブルーレイを流していただけ」というシンプルな答えに驚き、「これはやるべきやな!」と思い、我が家でもスタートすることにしました。

その後、弟の家族も始めたので、子どもたちは全員DWEユーザーです。お正月など親戚一同が集まる時には、子どもたちはみんなでDWEの曲を歌ったり踊ったり、レッツ・プレイのゲームで遊んだり、それはもう楽しそうです♪

現在、妹と弟は地元の香川県に、私は北海道に住んでいるため頻繁に会えないので、普段はいとこ同士でビデオ通話をしています。うちの子たちよりも年上の姪たちが英語で積極的に話しかけてくれることが、英語でのコミュニケーションが少ない娘たちにとって、とても貴重な機会になっています。

ここがポイント!

離れて暮らすいとこたちとのテレビ通話が、英語でコミュニケーションができる良い機会になっています!

ブルーレイを楽しく見るために、いろいろな工夫をされているそうですね。

動きを取り入れながらいっしょに見ることで、大喜びで見てくれるようになりました!

我が家の娘たちは、ブルーレイをおとなしく座って見ることが苦手なんです。自分の好きなものにはとことんハマりますが、そうでないものだとすぐに飽きてしまうんですよね。でもどうにか楽しく見てもらいたいと試行錯誤を続けた結果、映像に合わせて娘たちをくすぐったり、体を楽器に見立てて演奏のマネをするなど、ちょっとした動きを取り入れながらだと娘たちは大喜びで見てくれることを発見。すっかり気に入って自分たちから「ママやって!」と言いに来ては、楽しく見てくれるようになりました。

また長女は最近、ブルーレイのお話の内容を再現することがお気に入りです。例えば、レッツ・プレイのみんなでゲームをするシーンでは、ぬいぐるみを出演者に見立てて列や円に並べて、登場人物全員のセリフを一人ですべて再現。おままごとのレベルを越えて、まるで再現VTRのようにいつも上手に演じています。

♪If I Were Tallの曲も大好きで、よく歌いながら、バスケットボールのゴールシーンを再現しています。物干しハンガーをゴールにして、シュート! この時のぬいぐるみたちは、ズラリと並んで座って、長女の応援団として活躍してくれています(笑)。

ここがポイント!

長女は、ブルーレイのお話の内容を再現して遊ぶことにハマっています!

これまでに苦労したり、悩んだりしたことはありますか?

ミッキー・マジックペンを壊す、TACカードを折り曲げるなど、親の思うように教材を使ってもらえず苦労してきました。

娘たちはブルーレイを大人しく見ていられないのと同じく、BOOKも静かに座って読んではくれません。最近の流行りは、BOOKの“立ち読み”。床やベッドに広げて置いたBOOKを立ったまま読み、めくる時にはわざわざ一度しゃがんで、また立ち上がっては読んでいます。こちらも動きを入れることで、楽しく読めているようです(苦笑)。

他に娘たちが気に入る教材はないかと色々試してきましたが、ミッキー・マジックペンは振り回して壊す、トークアロング・カード(TAC)は投げ散らかす・折り畳む・クルクル丸めるなど、親の思い通りには一切使ってもらえず、苦労してきました。でも、「ママはTACやりたいなー」と言いながら私が通し始めるといっしょに遊んでくれることもあるので、これからもあの手この手を使って、何かしらハマる方法を見つけていきたいと思っています。

DWEの魅力は、英会話教室のように教室に連れていく手間がなく、いつでもどこでも取り組めることにありますよね。10年間などの長い期間、姉妹でしっかり使えるなら、相当オトクだと思います。3歳ちがいの姉妹で活用するのは、使う教材が異なるので管理も大変ですが、これからも姉妹それぞれがハマるものを何とか見つけて、いっしょに楽しんでいきたい! そしていつか、いとこたち全員で、英語でおしゃべりしてくれたら嬉しいですね。

ここがポイント!

TACカードは折り畳んだり、クルクル丸めたり。親の思い通りには使ってもらえず、苦労してきました(涙)。

<平日のDWEルーティーン>

07:45

起床(長女&次女)

テレビでEテレを見る

08:00

朝食

08:50

幼稚園のバスで登園(長女))

09:00

ブルーレイを見ながら自由遊び(次女)

プレイ・アロング、シング・アロング、
ストレート・プレイを中心に、
次女が今ハマっているものをかけ流す

10:00

児童館に遊びに行く

児童館に行かない日は、ブルーレイのかけ流しを継続

12:00

昼食

13:00

お昼寝

14:00

バスで帰宅(長女)

ブルーレイのかけ流し(長女が選んだもの)

18:00

帰宅(パパ)

夕食

ブルーレイのかけ流しは、キリの良いところまで継続

19:00

お風呂

20:00

就寝

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