DWEどうやって使ってる?

パパと娘の2人の“英語タイム”で、メリハリのある毎日に!

2023年12月13日

Profile

DWE歴:

1年2ヵ月

お住まい:

静岡県

ささもりさん

システムエンジニアとして働くパパ。第2子の誕生時には、2ヵ月間の育休を取得。毎晩、会社からの帰宅後に娘と取り組む“英語タイム”が楽しみで仕方がない。

コトネちゃん

(3歳)

おしゃべりが大好き。日本語・英語とも文字を読むことが得意。3歳にして、ひらがな・カタカナ・簡単な漢字、簡単な英単語を読むことができる。CAPは、ライトブルーを取得。

タクトくん

(0歳4ヵ月)

静かに過ごすことが得意。パパの抱っこが大好きで、お姉ちゃんの付き添いで参加した週末イベントでも、パパの抱っこで最後までグズることなくエンジョイ!

家庭内の英語教育を担当するパパとして奮闘中のささもりさん。毎晩、“英語タイム”を設けることで、3歳の娘さんは他のコンテンツに夢中になっていても、遊びの後は英語に取り組む時間と切り替えて、メリハリのある毎日を過ごせているそう!

3歳の娘さんとは、どのようにDWEの教材を活用しているのですか?

毎晩、パパと娘の“英語タイム”を設けて、二人で楽しく取り組んでいます!

我が家では、夫婦で子どもの教育に関する役割を分担しています。妻は日本語、私は英語の担当なので、子どもたちの着替え・片付け・入浴中などは、英語での声かけを心がけています。また娘とは毎晩、2人だけで遊ぶ“英語タイム”も設けています。0歳の長男を寝かしつけるのも私の担当なので、それが終わり次第、始めます。

私は学生時代、実は英語がとても苦手だったんです。でも社会人になってからNHKの番組で初めて英語の面白さを知り、そこから改めて英語を学び始めました。そして、英語を学ぶことは感性も豊かにしてくれると気づき、子どもたちには小さい頃から英語を学ばせたいと思って、DWEをスタートしました。

娘は子ども向けのNHK番組やYouTube、シルバニアファミリーが好きで、夕食後の自由時間には自由に見たり遊んだりして良いことになっていますが、“遊んだ後は、パパとの時間”。自由時間が終わったら、気持ちを切り替えて、私と英語に取り組みます。娘には様々なコンテンツを制限せずに楽しませつつも、ダラダラと遊ぶのではなく、メリハリをつけてしっかりと切り替えることが大切だと伝えています。

ここがポイント!

着替えや片付けの際は、子どもたちに英語で声をかけるように心がけています!

教材を活用する上で、気をつけていることはありますか?

難しいことはさせず、今できることをくり返して理解を深めるようにしています!

“英語タイム”の内容は日によって変えていますが、トークアロング・カード(TAC)とステップ・バイ・ステップ(SBS)を使うことが多いです。TACは、娘がカードの質問文を丸暗記で答えてしまうことを防ぐため、質問のバリエーションを増やすために、私が作った文も混ぜて出題します。「clothes」や「gloves」のカードにはいろんな色やキャラクターが載っているので、新たな質問文を考えやすくて便利です。

SBSは、新しいページに一度取り組ませてみて、まだ娘には内容が難しいなと感じたら、BOOKに立ち戻って、先にストーリーを理解してもらいます。その後にSBSに戻ると、ライト・ライト・チェックにも、私が作った質問にも、しっかり答えられるようになっています。

すべての教材に言えることですが、下手に難しいことをさせて嫌がられるよりも、今できることをくり返した方がいいと思っています。私からの質問も、娘が絶対に100%正解できるレベルのものしか出しません。焦らずに段階をゆっくり上がって、子どもの理解を深めていくことが何よりも大事だと考えています。

ここがポイント!

娘にはTACカードを通すだけではなく、パパが作った質問にも答えてもらいます!

DWEの活用に、役立っているものはありますか?

最近購入したマイ・ブックが、娘の行動をスムーズに誘導できるので助かっています!

日々の取り組みに役立っているのは、マイ・ブックです。その日の取り組みを始める前に、「これをやったら、シールを貼ろうね」と声をかけることで、娘の行動を誘導しやすくなりました。また、“今日の欄にシールを貼る”という行為によって、日付という概念を娘が理解できるようになったことも、うれしい収穫です。

私と娘が英語タイムを過ごしている間は、妻には家事や自分の好きなことをしてもらえるので、夫婦での役割分担は家族にとって、とても有意義だと思っています。……と言いつつ、テレフォン・イングリッシュ(TE)の時は、人見知りの娘はママの抱っこじゃないと落ち着けないので手伝ってもらうなど、妻に協力してもらうシーンは多々あって、実際は完全な分担にはなっていないのですが(苦笑)。

将来、子どもたちには、英語を話せるようになるのはもちろん、活躍する場所に対しての選択肢を広く持ってほしいと思っています。日本だけでなく、世界と言う選択肢も持てるようになってもらいたいんです。世界中からのお土産をパパに持って帰ってきてくれることを、今から期待しています!

ここがポイント!

イベント参加のために購入したマイ・ブックが、意外にも毎日の教材活用にとても役立っています!

<平日のDWEルーティーン>

07:00

起床(娘&息子)

07:10

朝食

CDのかけ流し(ストレート・プレイ)

07:30

着替え(パパ&娘&息子)
パパから英語で声かけをする

08:00

登園(パパと)

移動中は、CDのかけ流し(シング・アロングまたはストーリー・アンド・ソングス)

08:50

仕事(パパ)

17:00

保育園にお迎え(ママ)

17:20

帰宅&自由時間(ママ&娘&息子)

プレイ・アロングのおもちゃなどで遊ぶ

好きなDVDや動画を自由に見る(DWEや英語に限定していない)

18:30

帰宅(パパ)

夕食

CDのかけ流し(ストレート・プレイ)

19:00

自由時間(娘&息子)

好きなおもちゃで遊ぶ

好きなDVDや動画を自由に見る

20:00

息子の寝かしつけ

20:15

帰宅(パパ)

夕食

ストレート・プレイのBOOK読み

TACカードで遊ぶ

週に1~2回はステップ・バイ・ステップ(SBS)をする

TEの前日には、予習をする

20:40

お風呂&歯磨き(パパ&娘)

アルファベットのマグネットで単語を作る

パパのかけ声に合わせて、同じ色のアルファベットを集める

21:15

就寝

絵本を読んで、歌を歌う(日本語と英語どちらでも)

パパと娘の英語タイム、とっても素敵ですね!

メロディ