DWEどうやって使ってる?
親も子も飽きずにTACやSBSに取り組める工夫とは?!
2023年10月11日

Profile
DWE歴:
2年6ヵ月
お住まい:
大分県
ペコさん
フルタイム正社員のワーママ、現在は時短勤務制度を活用中。学生時代にカナダへの留学経験があり、おうちでできる英語教育を探して、次女を妊娠中にDWEをスタート。
カオルちゃん
(5歳・年長)
歌とダンスが大好きなアクティブガール。週末イベントが大好きで、毎回先生たちに自ら近寄っては隣をキープし、積極的にどんどん話しかけている。CAPは、ライムを取得。
ヒカリちゃん
(1歳)
お姉ちゃんと同じく、歌とダンスが大好き。週末イベントでは、よちよち歩きで先生に近寄り、毎回ちゃっかり抱っこしてもらっている。物怖じしない大物タイプ。
留学経験もあり英語が得意なママのペコさんと、DWEを始めるまでは英語が大の苦手だったというパパさん。二人ともフルタイム勤務で大忙しな日々の中、娘たちに少しでもDWEに取り組む時間を持たせて、さらに飽きずに続けるために実践している工夫があるそうです!
DWEの教材に取り組むために、どんな工夫をされてますか?
親も子も飽きないように、日々の取り組みはいろいろなバリエーションを用意してます!
我が家は夫婦ともにフルタイム勤務。家で過ごす時間が短いので、毎日少しでもいいから、DWEに触れる時間を作るようにしています。日々の取り組みは親も子も飽きないように、いろいろなバリエーションを用意。15分くらいで完了できるもの(CAP課題曲の練習や録音、BOOK読みなど)をいくつか準備しておいて、娘たちの気分で選ばせます。中でも娘たちのお気に入りは、トークアロング・カード(TAC)探しゲーム。
たくさんのTACカードを部屋中に隠しておいて、私からの「食べ物のカードを見つけて」や「色のカードを探して」という指示に合わせてカードを見つけ出すというゲームです。見つけたカードは、カードを通したくて仕方がない1歳の次女が通して、一通り読めて通すのは面倒だと思っている5歳の長女が読み上げます。この役割分担で二人ともストレスなく楽しめるので、とてもスムーズに取り組めています。
部屋に隠すカードは、私が適当に選んでいます。以前は番号順にカードを選んでただ通していたのですが、それだと長女が飽きてしまってTACの取り組みが全然楽しそうじゃなかったんですよね。そこで試しに現在のやり方に変えてみたところ、とても楽しく遊べるようになったんです!

ここがポイント!
TAC探しゲームで見つけたカードは、1歳の次女が通して、5歳の長女が読み上げます!
ステップ・バイ・ステップ(SBS)に毎週末取り組めている秘訣は?
ご褒美がもらえるスタンプ帳の導入で、長女のやる気を引き出しました!
ステップ・バイ・ステップ(SBS)は忙しい平日は時間が取れないので、週末だけ、しかも長女が元気な朝のうちにやるようにしています。今は毎週末の習慣にできていますが、DWEを始めたばかりの頃は、いくら誘ってもなかなかやってくれなくて困っていました(涙)。
習慣化できたポイントは、自作のスタンプ帳を作ったことだと思います。SBSに取り組めたらスタンプを1個押して、BOOK1冊をすべて終えたら大きい欄にスタンプを押すことができて、さらにファストフードのキッズ用セットも食べられる♪というご褒美システムを導入したんです。
長女は、SBSに取り組めば大好きなセットが食べられると理解して、毎週末しっかりと取り組むようになりました。子どもをエサで釣るのもどうかと思ったのですが、本人のやる気につながっているので、しばらくはこれもアリかなと思って続けています。また、今まではファストフード店の前を通るたびに「セット、買って―!!」と大騒ぎしていたのが、スタンプ帳の導入後は一切それを言わなくなりました。それが私にとっての一番のメリットでした(笑)!

ここがポイント!
SBSに取り組んでスタンプがたまったら、ファストフードの子ども用セットが食べられるというご褒美システムを導入!
DWEの活用にはパパも協力的ですか?
子どもと同じ目線で楽しんでくれています。イベントの予約と引率はパパの担当です。
DWEを始めようと言い出したのは、実は私ではなく、パパなんです。パパは英語が大の苦手なんです。新婚旅行先のハワイでも、現地の人はもちろん、旅行中の日本人にも「あの人たちも英語を話すかもしれない……」とおびえて、まるで貝のように話せなくなっていたくらいでした(苦笑)。
でも今は、子どもと同じ目線でDWEを楽しんでくれています。週末イベントの予約と引率はパパの担当です。長女といっしょにイベントに参加しては、先生の名前を覚えて話しかけたり。以前では考えられないくらいに、英語の学習と活用に積極的です。
DWEは家族みんなで楽しめて、家族の思い出をどんどん増やせるのが魅力だと思います。スキーが大好きなパパは、いつか娘たちと冬のキャンプ「スノーアドベンチャー」に参加したいと考えているようなので、近いうちにその夢を叶えて、家族の思い出をもっともっと増やしていきたいと思っています!

ここがポイント
次女とKid’s World などの動画を見るのも、パパの担当です!
<平日のDWEルーティーン>
06:00
起床(両親)
CDのかけ流しスタート(ストーリー&ソングを1~12までリピート)
06:15
起床(長女&次女)
着替え&登園準備
06:30
朝食
06:50
長女は通信教育のワーク
次女はシール貼りやお絵描きなどのワーク
07:10
歯磨き&スキンケア
07:40
パパと登園
車の中ではシング・アロングまたはプレイ・アロングのCDのかけ流し
08:00
仕事 (ママ)
17:00
保育園お迎え (ママ)
17:30
帰宅&自由時間
ブルーレイのかけ流し(ストレート・プレイ)
ファン・アンド・ゲームズ (長女&次女)
英語アプリやWF Club Library (長女)
ポスターで遊ぶ (次女)
18:00
お風呂
18:30
夕食
CDのかけ流し(ストーリー&ソングを1~12までリピート)
19:30
寝室へ移動
柔軟体操と絵本読み聞かせ(日本語&英語)
20:00
DWEタイム(子どもたちがやりたいことを選ぶ)
TAC探しゲーム、TACカルタ遊び、CAP課題曲の練習や録音、BOOK読みなどから好きなものを1つ選んで遊ぶ
20:15
就寝
わたしの理想的な起床&就寝時間!!
ルーティンが素晴らしすぎます〜!
dwe以外にもワークや読み聞かせなど
愛情たっぷり知育なさってて尊敬します!
TAC探しゲーム楽しそう♪
早速今日から真似してやってみます♡
TACの使い方は幅広いなと感じました。
遊びの中で英語に触れられるように
私も参考にしたいと思います。