DWEどうやって使ってる?
寝る前のちょっとした努力が朝実る!
2022年6月22日

●ニックネーム:
あおくんママ さん(専業主婦)
●お住まい:
神奈川県
●お子さんの年齢:
2歳9カ月(男) & 0歳10カ月(女)
●DWE歴:
2年2カ月
息子は、コミュニケーションがとれるようになってきました。一人でブランコに乗ったり身支度をしたり、いろいろなことができるようになっています。最近は妹にも優しいです。英語は、ライトブルーCAPの課題になっている単語がほとんど言えるようになりました。
Q.
毎日どんなスケジュールで生活していますか?
A.
8:00 起床
朝起きたら、CDをかけ流します。朝ごはんを食べ終えて、私が家事をしている間は、息子がDWEブックと照らし合わせながらストレート・プレイのブルーレイを見ていることが多いです。映像と同じ絵を探すのが好きみたいで、「違う!」、「同じ!」とか言いながらページをめくっているときもありますね。

午前中 お出かけ(公園など)
12:30 お昼ごはん
午後はまったり(家事、遊ぶ)
夕飯をつくっている間は、PA!(プレイ・アロング)かSA(シング・アロング)のブルーレイを見て、トークアロング・カードは無理のない範囲で少なくとも 1 週間に 1 回はやるようにしています。
18:00 夜ごはん
19:00 お風呂
21:00 就寝
Q.
DWEを習慣化しやすいように工夫されていることは?
A.
プレイメイトとトークアロング・カード20枚くらいを無印良品で買ったケースに入れて、常にリビングに置いておくことです。
息子は新しいカードが好きなので、置いておくカードはコロコロ変えるようにしています。
以前は、1週間ごとのサイクルにしていたんですけど、ちょっと間延びするというか、だんだんやらなくなってしまうので、最近は3-4日間程度で10枚ずつ入れ替えています。


Q.
お子さんにDWEを手に取ってもらうための秘訣は?
A.
子どもが夜寝ている間に準備して、リビングに置いておくことです。
私が「ディズニー見る?何番がいい?」と聞くと、DWEブックを持ってきて “Four!” と言ったりするので、最近は、見たいものを選ばせるようにしています。見てほしいもの、やってほしいものがあるときは、子どもが夜寝ている間に準備して、リビングに置いておきます。息子はリビングに敷いてあるジョイントマットの上でだいたい遊ぶので、その上か近くのソファの上に置いておくことが多いです。DWEブックをポンッと置いておいたり、録音したいカードを3枚くらいピックアップして置いておいたりすると、翌日、息子が自分でダダダッと駆け寄ってきてやったりします。素通りされるときもあるので、毎回思い通りにはいかないんですけどね(笑)。

寝る前のひと工夫は、ソファの上にカードとプレイメイトをセットすること!

翌日、カードで遊んでくれました!
Q.
他の教材で何か工夫されていることはありますか?
A.
ゲーム・カードをプラダン(プラスチック製のダンボール)に貼って、壁の画鋲フックに引っかけています。
アルファベットや数字のカード、色のカード、ディズニーやズィッピーのキャラクター・カード、SAの絵辞書ポスターを貼ったものとか、いろいろあります。壁のスペースがそんなにたくさんないので、簡単に取り替えられて便利です。


Q.
DWEを使っていて思わず笑ってしまったことは?
A.
ストレート・プレイを見ているときに、突然走り出して…
ストレート・プレイでクマがシャベルで穴を掘っている映像を見ているときに、突然走り出したと思ったら、おもちゃ箱からシャベルを出して持ってきて、地面を掘る真似を始めたことですね!突然のことでびっくりしましたが、微笑ましくて、主人と一緒に笑ってしまいました(笑)。
Q.
あなたがDWEを続ける上で大事にしていることは何ですか?
A.
「やらせなければ」と思うのではなく「一緒に楽しむ」という気持ちで取り組むことです。
私も英語を聞き取れるようになりたい、話せるようになりたいと思っているので、「子どもに付き合ってもらっている」という感覚で取り組んでいます。そうすることで、息子が聞いていないように思えても、イライラすることなく、私や下の子が聞いているからいいかな、耳には入っているからいいかな、というふうに、あきらめがつきますね(笑)。
そして、ノルマを自分にも子どもにも課さないようにしています。これからも子どもに押し付けるのではなく、子どもと一緒にDWEを楽しんでやっていきたいと思っています。
凄くDWEを生活の一部にと工夫されていると思いました。まだうちは0歳でこれからどんなふうにしていこうか試行錯誤中だったのでとても参考になりました!プラダンを使用するアイデア素敵です!うち壁面積少ないから困ってたところで(汗)是非真似させて頂きたいと思いました。