DWE先輩インタビュー

小さい頃に英語を好きになれれば、大きくなってもその気持ちを継続できる

2022年4月27日

ワールド・ファミリーでは、小さい頃にディズニー英語システム(DWE)で英語をマスターした現役の大学生たちが活動しています。彼らは“キャスト”という愛称で親しまれ、後輩キッズが楽しくDWEを続けていくためのサポートを行ってくれています。
英語でのコミュニケーションに臆することなく、異文化を受け入れて様々なことにチャレンジする外向きのマインドを持った彼らは、一体どのようにDWEを活用してきたのか、インタビューでくわしく聞いてみました。

●キャスト名:

Yutaさん

●出身大学:

上智大学

●学部学科:

外国語学部 英語学科 4年生 (現在はイギリスに留学中)

3歳でDWEをスタートし、5歳までにすべてのカラーのCAPを取得。
高校2年生で英検準1級に合格。英語資格を活用して、上智大学に公募制推薦入試で入学。
国際交流サークルに所属し、常に英語に触れる日々を過ごす。趣味は、ミュージカル「オペラ座の怪人」の鑑賞。

英語の歌にたくさん触れることで、自然と英語のリズムを身に着けることができました。

Q.

小さい頃、ディズニー英語システムをどのように活用していましたか?

A.

CDを毎晩聞いて、歌い方や発音の真似をしていました。

毎晩寝る前に、必ず 「シング・アロング」 のCDを聞いていました。特に、 “Magic Is Easy” と “When You’re a Detective” という歌が大好きで、歌い方や単語の発音を真似して歌っていました。たくさんの曲を覚えて、お風呂の中で熱唱していたことを覚えています。歌うことが大好きだったので、何度も何度もくりかえして歌っているうちに、英語のリズムを自然と身につけることができたな、と感じています。
イベントには毎月参加して、サマーキャンプにも参加しました。
毎週のテレフォン・イングリッシュも大好きでした。すべてのサービスの中で、最も活用していたと思います。フリートーク形式で、自分の好きな話題について自由に好きなだけ話していい、という時間が毎週楽しみでした。

Q.

ディズニー英語システムをやっていて良かったと思ったことは?

A.

英語にも、外国人にも、慣れることができました。

僕の趣味は、“オペラ座の怪人”というミュージカルを観ることなのですが、小さい頃から主人公の怪人が美しく歌い上げる姿に憧れて、よく真似して歌っていました。小学校4年生の時には、実際に自分も舞台に立ってみたくなり、日本に住む外国人で結成されたミュージカル劇団に参加することにしたんです。まわりの参加者は外国人の大人ばかりで、ミュージカル自体も全編英語で上演されるという状況の中、僕も役をもらって出演することができました。
DWEで英語の基礎ができていたことと、英語でのコミュニケーションに慣れていたことから、外国人ばかりの英語環境にも怯えることなく、堂々とふるまうことができたのだと思います。

「英語で歌うのは楽しい」と感じられたことが、英語を好きになる第一歩になったのだと思います。

Q.

DWEは、学校の勉強や受験に役立ちましたか?

A.

中高の英語は、ほぼ満点。大学受験にも活用できました。

小学1年生の時、授業中に先生が「英語でアメリカ合衆国をどう呼ぶか知っていますか?」と質問したことがありました。クラスのみんなは「アメリカー!」と答えるだけだったところ、僕だけは「It’s the United States of America.」と正しい発音で答えることができたんです。その時、先生にすごく褒められて、「これがDWEをやっているアドバンテージだな」と子どもながらに思ったことを覚えています(笑)。
中学・高校でも、すでにDWEで基礎的な英語力を完成することができていたので、定期テストの英語はほぼ毎回、満点を取ることができました。大学受験時には、希望する大学の公募制推薦入試の要件に英検準1級の取得が指定されていたので、高校2年生で取得し、無事志望学科に合格することができました。

Q.

ディズニー英語システムの魅力は、どんなところだと思いますか?

A.

英語ならではのリズムを、自然に身に着けられます。

DWEには、小さい子が楽しめる歌がたくさん揃っているのがいいですよね。大人が無理矢理、“A・B・C…”と覚えさせようとしなくても、曲のリズムにのって一緒に歌うことで、自然に単語や英語ならではのリズムを身につけることができることを、僕は実際に体験しました。まだ英語が全然わからない、DWEを始めたばかりの頃から、「英語で歌うって楽しいな」と感じることができて。それが、英語を好きになる第一歩になったのだと思います。
大好きな“オペラ座の怪人”とDWEのDVDを両方とも何回も観て、3歳にして英語の曲を何曲も歌えるようになっていました。まわりの子たちがみんなポケモンやムシキングに熱中していた頃に、僕だけが英語の曲にハマっていたおかげで、今の僕があるんです。

小さい頃に英語を好きになれれば、大きくなってもその気持ちを継続できる人が多いんです。

Q.

大学生活の中で、英語でできてよかったと思うことは?

A.

国際交流に積極的になれることがメリットだと思います。

いろんな国を旅行する時や海外の人と交流する時に、英語ができると常に積極的になれることがメリットだと思います。大学の海外研修プログラムでフィリピンとハンガリーに行くことを決めた時、英語には心配がなかったので参加をすぐに決断できましたし、滞在中にトラブルに遭ってしまった時にも、現地の人に助けを求めて解決することができたのも、英語力のおかげだったと思います。
英語学科では必修の授業はすべて英語で行われ、様々な考えを理解して、論理的に自分の意見を述べる力が求められるんです。
僕の場合、入学時から英語に不安を感じることがなく、すべてに積極的に参加できました。所属している国際交流サークルでも、留学生担当のリーダーとして様々な企画を実行する際、国際交流を心から「楽しい!」と心から思えるのも、DWEのおかげだと感じています。

Q.

DWEの後輩ユーザーのお母さんたちに、メッセージをお願いします。

A.

毎日英語に触れて、家族で楽しんでほしいと思います。

キャストとして活動していると、英語が好きだと思っている子がたくさんいることに気づく機会が多くあります。だからこのまま英語を“勉強する”というよりも、英語に“楽しく触れる”ことを続けてほしいと思います。親御さんには「勉強しなさい!」と一方的に伝えるのではなく、「いっしょにがんばろう!」とお子さんに寄り添って声をかけてほしいんです。大好きなお母さんやお父さんがいっしょなら、子どもは絶対に英語が好きになれますから!
僕の場合も毎日、英語の歌を家族と聞いていたから、英語をここまで好きになれたのだと思います。歌を聞くのでも、本を1ページ読むのでも何でもOKなので、毎日どこかで英語に触れる。小さい頃に英語を好きになれれば、大きくなってもその気持ちを継続できる人が多いんです。ぜひやってみてほしいと思います!

つい「やりなさい」と言ってしまうのですが、違う、そうじゃない。

「楽しく触れ合う」「真似する」「一緒に楽しむ」ことが大切だと気付かされました。

そういえば、タッチペンで最初に教材をタッチした時も「Let‘s play 〜(一緒に〜しよう)」って言ってますもんね。

Yutaさん、思い出させてくださり、ありがとうございます。

Mau

頑張ります☺️

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英語が生活に少しずつ溶け込んでいくことが大切なんですね!

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