DWE先輩インタビュー

母の作戦は大成功!DVD&CD完コピで、バツグンの英語力も習得!

2023年12月20日

ワールドファミリーでは、小さい頃にディズニー英語システム(DWE)で、英語をマスターした現役の大学生たちが活動しています。彼らは“キャスト”という愛称で親しまれ、後輩キッズが楽しくDWEを続けていくためのサポートを行ってくれています。

英語でのコミュニケーションに臆することなく、異文化を受け入れて様々なことにチャレンジする外向きのマインドを持った彼らは、一体どのようにDWEを活用してきたのか、インタビューでくわしく聞いてみました。

●キャスト名:

Ayamiさん

●出身大学:

神戸女学院大学

●学部学科:

文学部 英文学科3年生

0歳からDWEをスタート。小さい頃から、DVDやCDの内容を完コピするほど毎日しっかり教材を活用。DWEと並行して他社の子ども向けコンテンツを見ることもあったが、そちらに偏ってしまうことなく、バツグンの英語力を習得。現在は大学の英文学科で、毎日アクティブに活動中!

小さい頃、ディズニー英語システムの教材をどのように使っていましたか?

Q.

小さい頃、ディズニー英語システムの教材を気に入って使っていましたか?

A.

母の作戦にハマり、毎日DVDを自然な流れで見ていました。

DWEは、生後4ヵ月の時にスタートしました。小さい頃は、プレイ・アロング(PA)などのDVDを見ることが大好きで、チアリーディングのお姉さんの映像に合わせて、よくいっしょに踊っていました。英語の音声を聞くだけとか、映像を見るだけとかではなく、いっしょに体を動かして遊べるという点が私には合っていたのだと思います。

少し大きくなってからは、いつもおやつの時間にDVDを見ていました。そういう決まりだったわけではないのですが、いつもその時間に自然な流れで見ていました。というのも、毎日おやつの時間になると、テレビ前のテーブルの上にお菓子が置かれて、私が座った時点ではまだテレビはついていないのですが、お菓子を食べ始めたところを見計らって、母が勝手にDVDを再生させるんです。すると、お菓子を夢中で食べている私の目に自然とDVDの映像が入ってきて、毎日すんなりと見てしまっていました(笑)。気に入った内容だとそのまま踊ったり、歌ったりして。文句も言わずに、楽しんでいました。今となっては、母の作戦にまんまとハメられていたのだなと思いますが、その頃はまったく気づいていませんでした(苦笑)。

Q.

他に、よく活用していた教材やサービスはありますか?

A.

テレフォン・イングリッシュ(TE)やトークアロング・カード(TAC)は、CAP卒業まで続けていました。

母の作戦は、TEでも実行されていたようです。小さい頃の私には英語を話す機会がTE以外にはありませんでした。そのため、「いきなりTEの本番を迎えてしまったら、英語がわからなくてパニックになってしまうかもしれない。パニックになったら、この子は英語やDWEが嫌いになってしまうかもしれない」と考えた母は、TEの前日にはテレフォン・イングリッシュ・ブックを使って先生とのやり取りをしっかりと練習させてから、本番に臨ませるようにしていたそうです。おかげで私は英語を嫌いになるどころか大好きになり、TEは英語を話せる貴重な機会だと思うようになって、CAPを卒業する小学6年生まで毎週続けていました。

トークアロング・カード(TAC)も、毎日使っていました。朝、学校に行く前に10枚ずつ通すと決めて、こちらもCAP卒業まで続けました。番号順に最初から何周も通して、ちょうど飽きてきたかなと母が思っていた頃に、タイミング良くQ&Aカードが発売されたそうなんです。そこですぐに買い足して私に渡してみたところ、まんまと作戦にハマって、新しいカードに没頭。おかげで、TACも飽きることなく続けることができました。

「海外に一度も行ったことがないのに、英語をペラペラ話す私の姿に同級生たちはかなり驚いたようです!」

Q.

DWEの教材以外の子ども向けコンテンツを、見ることはありましたか?

A.

我が家では何を見てもOKでしたが、偏ることはありませんでした。

小学校低学年の頃、DWEの教材の音声をそっくりそのまま完コピできるようになりました。当時の私は、ライムの7~9とイエローの12が気に入っていたので、DVDやCDの音声を聞いてはナレーションの人の声色や効果音までマネて、4本分をまるごと暗唱できるようになりました。両親の前で該当のBOOKを開いてはよく自慢気に読み上げていましたが、実際はまだ読めず、耳で覚えた内容を暗唱していたんです(苦笑)。

小さい頃から我が家では、DWE以外の子ども向けコンテンツを何でも見て良いことになっていました。NHKのEテレで放送されていたアニメや海外ドラマ、女の子がみんな大好きなテレビアニメも自由に見ていました。英語の音声が用意されているコンテンツの場合には、母からたまに「英語で見たら?」と言われることもあったので、1回目は日本語で見て、2回目は英語で見るなどしていましたが、日本語で見ても注意されるようなことはありませんでした。もちろんそれらは大好きでしたが、同じくDWEのコンテンツも大好き。どちらだけに偏ることなく、両方を同じように楽しんでいました。

Q.

中学で初めて英文法を習った時、苦労はしませんでしたか?

A.

DWEで完コピしてきた内容と英文法がうまくリンクして、一気に理解が深まりました。

耳で聞いて完コピしていたDWEの内容は、小さい頃は文法的に理解できているわけではありませんでした。それが、中学の授業で初めて文法を習った時に、「あの文章は、この文法を使っていたのか!」とうまくリンクさせられて、一気に理解が早まりました。そのおかげで中学では、英語をすぐに得意科目にすることができて、成績も毎学期5を取れていました。高校受験でも、安定して点数を取れたので、モチベーションの維持にとても役立ちました。

高校では、部活は陸上部に入り、授業でも英語力を披露する機会はあまりありませんでした。でも一度だけ、月に1回行われるネイティブの先生による授業で褒められた、というよりみんなに驚かれたことがあります。同級生とペアになって英語でフリートークした後、その内容をみんなの前で発表するという授業で、私が発表の担当になったんです。留学どころか、一度も海外に行ったことがない私が英語を話せるなんて誰も思っていなかった状況で、突然英語を喋り出したものだから、みんなとても驚いていましたね(笑)。ネイティブの先生からも、発音や内容を褒めてもらえて、とても嬉しく思ったことを覚えています。

「英語やDWEの教材を好きになれれば、ずっと続けられると思います!」

Q.

大学では、英語を使う機会は多くありますか?

A.

ゼミの担当教授がアメリカ人なので、英語でコミュニケーションを取っています。

大学では文学部英文学科に通い、言語コミュニケーションのゼミに所属しています。担当教授はアメリカ人です。ゼミの授業は英語で行われますが、今までに困ったことはありません。卒論の制作もすでに進めていて、言語コミュニケーションと以前から興味を持っているジェンダー学を組み合わせたテーマにしようかと考えているところです。学科には英語が得意な子が多く、私が小さい頃に好きだった海外ドラマが好きという趣味や話題が合う人も多いので、毎日が楽しいです。

学業以外にも、3つの活動に参加しています。1つ目は、大学の自治会。大学をみんなでより良くしていこうという活動の中で、私は監査役を務めています。2つ目は、学生YMCAでのボランティア。そこでは、地方自治体主催のスポーツ大会の運営のお手伝いなどをしています。3つ目は、大学の研究機関である「女性学インスティチュート」での活動です。ジェンダー学に関する研究を行っていて、現在は芦屋市と共同で、中高生向けのジェンダー学に関する啓蒙パンフレットをコンセプトから考えて制作中です。3つの活動の掛け持ちはとても忙しいですが、どの活動もやりがいがあります。

Q.

キャストの活動では、どんなことを心がけていますか?

A.

お子さんたち全員に楽しんでもらえるよう、毎回キャスト全員で工夫を重ねています。

キャストプレイルームに参加してくれるお子さんの中には、始まってしばらくは、お地蔵さんのようにじっとして、カチコチに固まっている子がいます。そんな子たちにもしっかり楽しんでもらえるように、キャスト全員で工夫しながら毎回プログラムを進めています。その工夫が功を奏して、途中からその子たちが笑顔でキャッキャッと走り回ってくれるようになった時には、「心を動かすことができた!」という達成感を感じています。

Q.

DWEの後輩ユーザーや親御さんに、メッセージをお願いします。

A.

小さい頃に覚えたことは、定着しています。いつか学校の勉強とリンクして、効果を実感する時が来ます!

DWEの教材には、工夫がたっぷり詰まっていると思います。私はCDやDVDの音声を完コピしてきたことで、文法の型みたいなものを自然と自分の中に定着させることができました。そのおかげで中学や高校での勉強や受験勉強を、本当にラクに進めることができたんです!

大きくなって教材から離れてしまうこともあると思います。でも、小さい頃にしっかり覚えたことは、お子さんの中に定着していて、どこかのタイミングでDWEの教材で覚えた内容と英文法がリンクして、教材の効果を実感する時が来ると思います。だから親御さんには、お子さんにDWEの曲や映像にどんどん触れさせて、とことん好きにさせてあげてほしいんです。私も、母の作戦に見事にハマってDWEに毎日触れ、英語が大好きになりました。英語や教材を好きになることが、何よりも大事。好きになれれば、ずっと続けられると思います!

キャスト公式インスタグラム

関西地区のキャストルームでお世話になっているAyamiさん。

キャストルームでも流暢に英語を話してあり、子ども達にも優しく印象に残っていて、写真を見てもしかしてと思い、記事を拝見しました。

小さな頃からお母様との二人三脚でここまで来られたんですね。

我が子は今1才で、Ayamiさんのようになってくれる姿はまだまだ想像がつきませんが、私も我が子を英語大好きDWE大好き作戦にハメられるように毎日コツコツ頑張っていこうと思います!笑笑

今後もキャストルームでお世話になると思います。よろしくお願いします⭐︎⭐︎

ありみも

DWEを使いこなしていて見習いたいです!

TACを毎日10枚コツコツとやられていた成果ですね!

ゼミの授業が英語でも困らないというのも驚きでした。

うちの子もDWEのお陰で英語でテレビアニメを見て楽しんでいますが、まだまだアウトプットが弱いです。

DWEを完コピされただけでなく、上手く英語音声のテレビや他のものも取り入れていたこともポイントなのかなと感じました。

ナナ