DWE先輩インタビュー

DWEを使うのは小さい頃だけなんて、本当にもったいない!

2022年7月27日

ワールド・ファミリーでは、小さい頃にディズニー英語システム(DWE)で、英語をマスターした現役の大学生たちが活動しています。彼らは“キャスト”という愛称で親しまれ、後輩キッズが楽しくDWEを続けていくためのサポートを行ってくれています。
英語でのコミュニケーションに臆することなく、異文化を受け入れて様々なことにチャレンジする外向きのマインドを持った彼らは、一体どのようにDWEを活用してきたのか、インタビューでくわしく聞いてみました。

●キャスト名:

Moenaさん

●出身大学:

獨協大学

●学部学科:

外国語学部 交流文化学科 3年生

3歳でDWEをスタート。小学校入学時から本格的に取り組み、小学4年生でイエローCAPを取得。
その後、小学6年生で英検2級、高校1年生で英検準1級に合格。
獨協大学の外国語学部では、ツーリズムやグローバル社会を学ぶ交流文化学を専攻中。
英語力を活かして、東京オリンピック・パラリンピックではボランティアを体験。

「サマーキャンプと週末イベントが、英語が大好きになるきっかけになりました。」

Q.

小さい頃、ディズニー英語システムをどのように活用していましたか?

A.

CDはかけ流し。寝る前は「トークアロング・カード」で単語の書き取りを日課に。

DWEは、3歳の誕生日プレゼントとして買ってもらいました。でも実際に教材を活用するようになったのは、小学生になってからでした。小学校に入学する直前に弟が生まれて、母が育児休暇に入ったので、そのタイミングでCDのかけ流しを始めてみようとなったんです。それ以来、ずっと家ではCDをかけ流していました。たくさん、いろんな曲を聞いたな、という記憶があります。
小学4年生になって英検を受けるようになってからは、寝る前に「トークアロング・カード」を使って、英単語を10語ずつ書き取る練習を始めました。その他に「トークアロング・カード」を玄関に置いて、毎朝そこで一通りのカードを通してから登校する、というのもやっていました。母がこの方法を実践している方を見つけて、我が家でも真似してみようと始めたんです。カードはCAPの色などは気にせず、週ごとに入れ替えて使っていました。

Q.

サマーキャンプや週末イベントには、参加していましたか?

A.

どちらも大好きで、中学生までずっと参加していました。

サマーキャンプには、小1から中2まで毎年参加していました。キャンプに初めて参加した時は、まだ英語は全然話せなかったのに、終わって帰宅した時には「もう英語は、しゃべれないの?!」って母に不満気に聞いてしまうくらい、英語が大好きになっていたようです。
週末イベントにも、毎月参加していました。イベントに参加できる日が待ち遠しくて仕方なくて、それを楽しみに普段の生活を過ごしていたくらいでした。「イングリッシュ・カーニバル」も好きで、カーニバルに出演している先生たちが週末イベントにも出演していたので、憧れの先生たちと直接お話ができることがとにかく嬉しかったんです。私にとって週末イベントは、アイドルに会える握手会みたいなイメージだったんですよね (笑)。英語がますます好きになるきっかけでもありました。他の参加者がみんな小さな子たちばかりでも、まったく気にならず、中学2年生まで楽しく参加できました。

「英語が得意な子ばかりの環境でも、リスニングとスピーチの力で活躍できました。」

Q.

DWEは、小学校や中学校では、どんな時に役立ちましたか?

A.

定期テストや英検のリスニングに、大いに役立ちました。

テレフォンイングリッシュに小さい頃から毎週楽しく取り組んでいたおかげで、小学校に毎週やって来るネイティブの先生ともスムーズにコミュニケーションを取ることができていました。テレフォンイングリッシュでは、CAPキッズのスピーチなどの練習を先生と一緒にしてもらえることが楽しかったことを覚えています。たくさんインプットしてきたことを、実際にアウトプットできる機会がDWEにはたくさん用意されているのが良いですよね。
中学の定期テストでは英語はほぼ満点、成績も(英語は)すべて5を取ることができました。選択問題や穴埋めの問題にわからない文法があったとしても、小さい頃からDWEで身に着けた英語の感覚で、 “これはちがう”と正誤が判断できたので、正解することができたんです。
またDWEを続けてきた人は“リスニング能力が高い”とよく言われるのですが、私も例にもれず、リスニングが得意です。リスニング力は、英検のテストでも大いに役立ってくれました。

Q.

高校と大学は、国際系の学科に進学したんですよね?

A.

高校は外国語学科、大学は交流文化学科に通っています。

高校は、公立高校の外国語学科に進学しました。まわりは英語が得意な子ばかりでしたが、学内で毎年たくさん開催される英語の大会にすべて出場して、活躍することができました。クラスで出場した英語劇コンテストでは見事優勝し、個人としても優秀賞を受賞しました。DWEでスピーチの力もしっかり身につけられていたおかげだと思います。
大学は、外国語学部の交流文化学科に通っています。以前から興味を持っていたツーリズムやグローバル社会、トランスナショナル文化、さらに言語についても全部まるごと勉強できる面白い学科です。1~2年生の時は、コロナの影響でオンライン授業ばかりだったので、3年生になってやっと私の大学生活が始まったという印象です。3年生から所属しているゼミの担当教授は、アメリカ人です。すべて英語で行われる授業は、先生とのやり取りもグループワークも、とっても新鮮で楽しいです。

「DWEの教材を使うのは小さい頃だけなんて、本当にもったいないと思います。」

Q.

大学生活の中で、英語ができてよかったと思うことはありますか?

A.

東京オリンピックのボランティアとして、世界中の人と交流できました。

大学2年生の夏休みに、東京オリンピック・パラリンピックのボランティアを担当しました。採用時には、会場での案内役や通訳を担当することになっていたのですが、コロナの影響で必要なくなってしまい、実際には卓球のボール拾いを担当しました。でも、英語でコミュニケーションを取る機会はたくさんあって、パラリンピックでは選手ともたくさん話すことができました。審判の方たちとはすごく仲良くなって、今でもSNSで連絡を取り合っているくらいです。いろいろな国から集まった審判の方たちは、世界を飛び回って活躍されている魅力的で面白い方たちばかりでした。なかなか聞くことができない興味深い話を伺うことができたのも、英語ができたおかげ。DWEをやっていてよかったなと思う日々でした。

Q.

キャスト・プレイルームでも、英語を使って活躍してくれていますね。キャストになったきっかけはありますか?

A.

小さい頃から「大学生になったらワールド・ファミリーに関わりたい!」と思っていました。

キャスト・プレイルームは、小さい頃一緒にキャンプに参加していたお友達が活動していることを知って始めました。
何度か通ってくれているお子さんが、段々と英語の質問に答えられるようになったり、親御さんから「おうちでもプレイ・アロングを流すと歌うようになった!」と声をかけてもらえたりするのがとても嬉しくて、やりがいに感じています。
「大学生になったらワールド・ファミリーに関わりたい」と思っていたので、今こうして英語を使ってキャストとして活動することができて良かったと思っています。

Q.

DWEの後輩ユーザーやお母さんたちに、メッセージをお願いします。

A.

DWEを大きくなっても、何度も繰り返して使ってほしいです。

DWEの教材を使うのは小さい頃だけなんて、本当にもったいないと思っています。DWEの魅力は、楽しんでいるうちに、いつの間にか英語が身についているというところです。文法として勉強をしたことはないのに、「あの曲でこう表現していたから、きっとこういう意味だな」とか、単語の意味や文法の使い方をしっかりと理解できているんです。“勉強する”という感覚でなく、アニメを見るのと同じように、楽しいコンテンツのひとつとして、DWEをお子さんの生活の一部にしてしまうことが大切。私も苦だと思うこともなんて全然なく、いつも楽しく遊んでいました。そのため大学生になった今も、「プレイアロング」の歌を口ずさんじゃうことがあります。まわりの英語が得意な子にはDWE経験者が多いので、「その歌、知ってる!」って言われることもよくあります(笑)。みんな繰り返して使ってきたから、体や耳に染みついているんですよね。まず英語の歌が好きになれれば、英語も好きになれると思います。

正直、DWEを続けるか続けないか迷っていましたが、「小さい頃だけだけなんて、もったいない」というフレーズに励まされました。改めて頑張ってみようと思います。

えり

小1でイエローキャップをとり英検にもチャレンジしています。

DWEは娘の英語の原点です!そして掛け流しのおかげで英検のリスニングは対策なしで9割近くのスコアが取れてます。

娘が大学生になったらキャストのアルバイトしてもらいたいです。たくさんの子供の憧れのお姉さんになってほしいな。

あきママ

やってきた英語が実践で使えて良かったですね。

えり

とても良い刺激を頂ける体験談でした。ずっと活用できたら素晴らしいなとあらためて感じました。

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DWEは大きくなっても使える、むしろ使わないともったいない、と伺い、なかなかステップアップできていない我が家の励みになりました。オリンピックボランティアの経験でも英語でコミュニケーションを深められていて素晴らしいですね!

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今小学一年生でLime Capが取れたところで、今後どんなペースで進めて行こうかなと思っていましたが、まだまだゆっくりと教材を楽しんで良いんだなと改めて思いました!

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現役大学生の声を聞くことができて参考になりました。共働きで、なかなかじっくり関わる時間がもてなく、もやもやすることもありますが、信じて聞き流すことだけは続けていきます!

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DWEを、長く楽しく続けていきたいと思える記事でした。

きっと、英語力のみならず、ご自身の考えもしっかり持たれた、素敵な方なんだろうと感じました。

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すごく良かったです。小学生・中学生になっても 教材を使い続けたいです。

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キャストの方のインタビュー記事を読むのをとても楽しみにしております。

何度かキャストプレイルームにもお邪魔させていただいておりますが、Moenaさんと一度お会いできていたのもあり、今回特に楽しく拝見させていただきました。

活発娘を追いかけ回していて、また友人家族と参加していたのもあり、プログラムの後でゆっくりお話はできなかったので、今回このような形でDWEへの熱い想いや就学後〜現在どのようにDWEで培った英語力が生きてきているのかを教えていただけてとても嬉しかったです。

プログラムが始まる前の自己紹介でもせっかくなら、人となりがわかるようなDWEとの思い出や幼少期にこう取り組んだのが子供目線で楽しかった!大人になってこれが効果的だと痛感した!そのようなことを話して貰えたら親としてはとってもありがたいです^^

限られた時間なので難しいかもしれませんが、ご検討いただかましたら光栄です。

またMoenaさんとお会いできるのを楽しみにしております!

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Moena先生とキャストルームで会うのを楽しみにして行っていたので

Moena先生の記事を読めてこれから頑張ろうと思いました‼️

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うちの子も大きくなったらキャストしてほしいと思いました!

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