DWE先輩インタビュー

歌って、踊って、みんなと交流。DWEが教えてくれた英語の楽しさが、僕の原点!

2023年7月5日

ワールドファミリーでは、小さい頃にディズニー英語システム(DWE)で、英語をマスターした現役の大学生たちが活動しています。彼らは“キャスト”という愛称で親しまれ、後輩キッズが楽しくDWEを続けていくためのサポートを行ってくれています。

英語でのコミュニケーションに臆することなく、異文化を受け入れて様々なことにチャレンジする外向きのマインドを持った彼らは、一体どのようにDWEを活用してきたのか、インタビューでくわしく聞いてみました。

●キャスト名:

Junさん

●出身大学:

レイクランド大学ジャパン・キャンパス

●学部学科:

アカデミック(一般教養課程)
専門課程でミュージックパフォーマンス
学部へ進級予定

0歳からDWEをスタート。幼少期から英語と音楽が大好きになり、DWEの各種キャンプには毎年参加。小学4年生でCAPを卒業した後は、海外で開催されるイベントなども経験。現在はアメリカ私立大学のジャパン・キャンパスで、英語と音楽に囲まれた毎日を送る。

「朝起きたら、トークアロング・カード(TAC)を通すのが、毎朝の楽しい習慣でした。」

Q.

小さい頃、DWEをどのように活用していましたか?

A.

CDをかけ流して、大好きなTACをひたすら通しまくっていました。

祖父が母に「生まれてくる孫には、英語を早くから学ばせた方が良い」と薦めていたようで、母は僕がお腹にいる時から他社の英語のオーディオブックなどをよく再生していたようです。DWEは、ちょうど同じ時期に出産された母のお友達が勧めたのがきっかけでスタートしたそうです。

幼い頃、家の中では、朝起きた瞬間から寝るまでシング・アロング(SA)のCDがかけ流しになっていました。食事の時も、家族でおしゃべりしている時も、いつでもBGMとして流れていました。

SAのDVDを見たり、BOOKを読んだりもしていましたが、教材の中で特に気に入っていたのは、TACでした。カードを通すことが楽しくて、起きたらすぐにTACをする。ノルマが決まっていたわけではないのに、日中もひたすら通しまくっていました。飽きることなく、毎日どういうわけか、TACがやりたくて仕方がなかったんです(笑)。

朝起きたら歯磨きや着替えをするのと同じ感覚で、僕の場合は、まずTACをやる。それが毎日の楽しい習慣になっていました。

Q.

DWEの教材以外に、興味が移ったことはありましたか?

A.

英語とDWEが大好きだったので、日本語のアニメなどもまったく見ませんでした。

教材やオモチャは、ちょっとずつ買い足していたようです。レッツ・プレイのアルファベット魚釣りは、ボロボロになるまで使い込みました。DVDの映像に合わせて遊ぶトランポリンも大好きでした。ステップ・バイ・ステップは、CAPの課題がスムーズに進んで、手持ちの教材をすべて使い終わってしまった後に新たに購入したそうです。

僕の場合、英語とDWEが好き過ぎて、日本語のアニメや戦隊ものなどに興味が移るということはまったくありませんでした。家で見るものは、DWEの教材か、ディズニーやユニバーサル・ピクチャーズのアニメ映画だけ。映画のDVDも、自分で音声を英語にセットして楽しく見ていました。

小さい時、両親から「あれやりなさい、これやりなさい」と言われた記憶はありません。指示されることが苦手なタイプだったので、すべて自分の思い通りに使っていました。

「アメリカでのサマーキャンプを楽しく過ごせたのは、DWEにどっぷりハマってきたおかげです。」

Q.

「アメリカでのサマーキャンプを楽しく過ごせたのは、DWEにどっぷりハマってきたおかげです。」

A.

毎年、いろんなキャンプに参加して、たくさんの思い出と友だちを作ることができました。

DWEのキャンプには毎年、長期休みのたびに数えきれないほどたくさん参加させてもらいました。千葉、伊豆、長野、広島、北海道など、全国各地で開催されたキャンプは、どれも楽しいアクティビティが満載で、すべて思い出に残っています。キャンプの間は、日本語よりも英語を話す自分の方が自分らしく思えて、英語が自分の母国語なのだと思ってしまうほどでした。キャンプに参加するたびに、英語の上達と自分の成長を実感できていましたね。キャンプでできた友だちとはすごく仲良くなれて、大学生になった今でも付き合いがあります。

僕は「いろんな人と会話したい、交流したい」という気持ちが強かったので、テレフォン・イングリッシュ(TE)も活用していました。キャンプや週末イベントで出会った先生たちに再会できることも嬉しくて、毎週楽しみにしていました。TEは、CAPを小学4年生で卒業するまで、ずっと続けていました。

Q.

CAP卒業後は、どのように英語力を維持していましたか?

A.

DWEのDVDや動画など見て、海外のサマーキャンプにも参加しました。

CAPを卒業してからは、イングリッシュ・カーニバルのDVDやワールド・ファミリー・クラブから季節ごとに送られてくるDVD、あと「WorldEnglish.tv plus」の動画をよく見ていました。現在、キャスト・プレイルームでのアクティビティでも使用しているOxford Graded Readersの本も好きだったので、それも英語力のキープに役立てていました。

中学1年生の夏からは、アメリカのミシガン州で開催される他社が主催のサマーキャンプに毎年参加していました。そのキャンプでの主な活動は、同世代の参加メンバーと協力し合って、ミュージカルの舞台を完成させることでした。僕はDWEを活用してきたことで、歌って踊ることが大好きになっていたので毎回大いに楽しむことができました。英語でのコミュニケーションも問題なく、みんなと楽しく過ごせたのは、幼少期からDWEにどっぷりハマってきたおかげだと思っています。

「お子さんたちには、DWE活動を通じて、たくさんの経験をしてもらいたいです。」

Q.

大学の授業はすべて、英語で行われているんですよね?

A.

はい。大学では英語を学ぶのではなく、英語を使って様々なことを学んでいます。

現在、アメリカの私立大学のジャパン・キャンパスに通っています。アメリカ現地への留学を希望していたのですが、コロナ禍で渡米が難しい状況にあったため、日本でアメリカと同様の学びを得られる、こちらの大学を選びました。

大学の授業は、すべて英語で行われています。生徒の約30%が海外からの留学生です。日本人の学生も多いですが、いろんなタイプの人が集まっているので、とても面白いです。“英語を学ぶ”のではなく、“英語を使って様々なことを学ぶ”ことができる今の環境にはとても満足しています。

幼少期から変わらず、今も音楽と英語が大好きなので、大学の仲間とミュージッククラブというコミュニティを作って活動しています。みんなでいっしょに歌うことが僕自身の癒しになっていますし、たまに行うライブパフォーマンスで誰かの心を癒せたらいいなと思って活動を続けています。

Q.

DWEのキャストになろうと思ったきっかけはありますか?

A.

僕が満喫したDWEの楽しさを、今度は自分が伝えたいと思ったんです。

子どもの頃からキャンプやイベントなどで思いっきり楽しんできたDWEという素晴らしい世界を、今度は僕がたくさんの子どもたちに伝えてあげたいと思って、自分からキャストに応募しました。

DWEのおかげで英語と音楽が大好きになり、大学の専攻もミュージックパフォーマンスを選択したくらいなんです。みんなで歌って、踊って、交流して。ここから得られる楽しさが、僕の原点なのだと感じています。キャスト・プレイルームに来てくれるお子さんたちにも、その楽しさを存分に感じてもらえたら嬉しいです。

キャスト・プレイルームでの活動は、毎回とても充実しています。お子さんたちにどう喜んでもらうか、どうしたらまた来たいと思ってもらえるか。今後も、クリエイティブな工夫をたくさん重ねて、活動していきたいと考えています。

Q.

DWEの後輩ユーザーやお母さん・お父さんたちに、メッセージをお願いします。

A.

アクティビティやキャスト・プレイルームを通じて、楽しい思い出をたくさん作ってください。

お子さんたちには、小さい頃からDWEのキャンプや週末イベント、キャスト・プレイルームなどのアクティビティに参加して、たくさんの思い出を作ってほしいと思っています。子どもの生活は学年が上がるとともに忙しくなって、なかなかキャンプやイベントに参加する時間がとれなくなってしまうと思います。僕にとって、キャンプでの思い出やその時にできた全国の友だちとの交流は、大切な宝物です。現在、英語が得意で音楽も大好きな自分は、これらの経験によって作られたと思っています。

だから皆さんにもDWEを通じて、たくさんの経験をしてもらいたいです。そして、“ありのままの自分でいていいんだよ”とも伝えたい。まわりと比べることなく、自分らしくいればいい。これも、DWEから学んだことです。お子さんだけでなく、親御さんにもぜひそう感じていただき、DWEを楽しく続けてもらえたらと思っています。

キャスト公式インスタグラム

JUNさんが育ったご家庭の環境とうちも同じような感じです!!

幼少期の英語の環境づくり…実を言うと徹底してました。

そのおかげで、今も英語の本も子供自ら読んだり、

英語の映画もYouTubeも自ら選択して観ます。

周りの目を一切気にせず、人に流されずに来たから、今があると言っても過言ではありません。

子供はネイティブのお子さんと同レベルまでとは行きませんが、子供は

英語が当たり前のように口からスッと出てくる成長を遂げています。

>“英語を学ぶ”のではなく、“英語を使って様々なことを学ぶ”

うちの子も、将来学びたいことが海外の大学にあるならば、

語学留学ではなく、専門的な分野で大学に通ってほしいと思っています。

英語ひとつで、こんなにも世界が広がるなんて!!

JUNさんはどのような世界を広げてくれるだろう?

ワクワクしますね!JUNさんに幸あれ!応援しています!

DWEでバイリンガルは本当でした

キャストプレイルームでJunさんと遊んでもらいました。こちらでJunさんが掲載されていて嬉しくてコメントさせていただきました。2歳の息子は教室に入ってすぐ、大泣きで部屋を出たがったのですが、Junさんが息子にも他の子と同じように楽しく接してくれて、徐々に心を開いて最後にはコミュニケーションを取れるようになっていました。本当にありがとうございました!キャストプレイルームはすぐに満席になってしまいますが、また是非参加したいです。充実した大学生活を送ってください♪

かーか

先日のキャストプレイルームでお会いしました。Junさんにお礼をしたいなと思っていた所この記事を見つけ、嬉しくて思わずコメントさせていただきました。

子どもたちの名前をすぐに覚えて呼んでくれたり、子どもたちのちょっとした発言も聞き逃さず英語ですぐさま声掛けをしてくれて、本当に素晴らしい時間を過ごせました。親御さんへの気配りも素晴らしく、どうやったらこんな子に育つのだろうと思っていたので、こうして小さい頃のエピソードを知れて嬉しかったです。DWEで学ぶ楽しさを伝えたいという氣持ちが、お会いした時にとても感じられました。

イベントに参加するのは腰が重い母なのですが、Junさんの記事を読み、娘にも色んな経験をさせてあげたいと思いました。

またお会い出来ますように!

Hannaママ

キャストプレイルームでお会いした時、進行もテンポ良く、発音だけでなくリアクションも日本人離れ?してネイティブのような感じで、更にユーモアもあってとても素敵なお兄さんでした。息子もJunさんのように成長してほしいと思っていたので、この記事で小さい頃からのエピソードを知れて嬉しいです。ありがとうございます^_^

りゅうママ

キャストプレイルームでお会いしたことがあります。

とても盛り上げ上手で、子どもが懐いてました!ありがとうございます。

子どももdwe大好きなのでエピソードに親近感が湧きました。比べてしまいがちですが、ありのままの子どもを愛そうと思います。

はなまる