DWE先輩インタビュー

英語が話せる!中学時代の留学で、かけ流し効果を実感!!

2022年6月22日

ワールドファミリーでは、小さい頃にディズニー英語システム(DWE)で、英語をマスターした現役の大学生たちが活動しています。彼らは“キャスト”という愛称で親しまれ、後輩キッズが楽しくDWEを続けていくためのサポートを行ってくれています。
英語でのコミュニケーションに臆することなく、異文化を受け入れて様々なことにチャレンジする外向きのマインドを持った彼らは、一体どのようにDWEを活用してきたのか、インタビューでくわしく聞いてみました。

●キャスト名:

Leoさん

●出身大学:

都内難関私立大学

●学部学科:

理学部 4年生

1歳でDWEをスタート。小学生からCAPに取り組み始め、高校2年生の秋に卒業。
中学ではニュージーランドへの短期留学、高校ではアメリカへの交換留学を経験。
難関私立大学の理学部では、天文系の物理学を専攻中。来春からの大学院進学を目指している。

英語を勉強とは思わずに、自然に体に染み込ませることができました。

Q.

小さい頃、ディズニー英語システムをどのように活用していましたか?

A.

DVDをかけ流しに。本格的に活用を始めたのは小学生から。

小さい頃は夕方、テレビの代わりにDVDをかけ流しにしていました。DWEは1歳から始めたのですが、実際に教材をしっかり活用するようになったのは、小学生になってからなんです。小学校に上がってから、自分でリモコンを使って操作できる「ステップ・バイ・ステップ」にはまって、ゲーム感覚で取り組み始めました。CAPもそれまで全然やっていませんでしたが、「ステップ・バイ・ステップ」がきっかけでやるようになり、小2でライトブルーを取りました。「トークアロング・カード」も、CAPの課題として必要になったので、奥から引っ張り出して使い始めたってカンジです(苦笑)。小学生の頃は、CAPの課題の提出期限に絶対に間に合わせるぞ、という決意が原動力になって取り組めていたように思います。小6でライムを取得、中学では残念ながら部活や習い事が忙しくてあまり取り組めず…。高1でイエロー、高2の秋に卒業することができました。

Q.

ディズニー英語システムをやっていて良かったと思ったことは?

A.

英語が体に染みついているな、と実感できました。

中学2年生の夏休みに、学校の文化交流プログラムでニュージーランドに2週間滞在しました。それまで英語を使う機会があまりなかったので、自分が英語を上手に話せるとは思っていなかったのですが、実際に現地に行ってみたら、「あれ?! 英語が話せる!」と初めて気づいたんです(笑)。DWEを活用して、いろいろな音を聞いて覚えてきたから、英語が体に染みついていたんですね。自分の能力に自分でビックリする、という嬉しい出来事でした。
小さい頃から、家ではDWEのDVDがテレビの代わりに流れていたから、僕はそれを楽しく見ていただけ。日本語のアニメを見ることもありましたが、「これは日本語、DWEは英語」と区別することなく、僕の中ではどちらも楽しいコンテンツとして並列にありました。“勉強させられている”と思ったことは一度もなく、楽しく続けてこられたのがよかったのだと思います。

留学先のアメリカでは、語学習得よりも一歩先の経験をすることができました。

Q.

DWEは、学校生活では役に立ちましたか?

A.

習熟度別のクラスで、ハイレベルな勉強ができました。

中学に入学した頃は、まだ話すのは得意ではありませんでしたが、DWEで英語に小さい頃から馴染んでいたおかげで、テストで苦労することはありませんでした。習熟度別の授業の振り分けでも、すでに英語を継続して習ってきた子向けの上位クラスに入ることができ、帰国子女のクラスメートといっしょに、高度な内容の授業を楽しむことができました。
英語は、中1で初めて習った時に苦手だと感じてしまうと、そのまま苦手意識ばかりがどんどんと蓄積されて、大学生になっても克服できないまま学生生活を送り続けている人が多くいます。僕は英語を勉強だと思わずに、体に染み込ませることができていたので、中学の高度な英語を前にしてもモチベーションを下げることなく、すべて楽しむことができました。これもすべてDWEのおかげだと思っています。

Q.

高校生の時、アメリカに留学したんですよね?

A.

英語力のおかげで、現地ではコミュニケーションを楽しめました。

高校1年生の時、学校の代表に選出されて、アメリカの姉妹校へ約1年間、交換留学生として通いました。留学前にCAPに真剣に取り組んだ甲斐もあって、すでに基本的な英語を身につけられていたので、英語という言語を学ぶのではなく、アメリカならではの文化を学び、現地の高校生たちとのコミュニケーションを楽しむことができました。派遣先の学校でもホームステイ先でも、生活に必要な英語力が不足していると、まず英語で苦労するんですよね。何をするにも、いつも辞書を引いているみたいな…。僕の場合、言語の習得に時間もエネルギーも費やす必要がなく、現地の生活にすっと入ることができたので、その先の経験をすることができたんです。完全に文化の違う世界で、日本での学校生活とは異なる解放感を楽しむことができました。

小さい頃は、英語を使って楽しく遊ぶことを大切にしてほしいと思います。

Q.

大学生活の中で、英語ができてよかったと思うことは?

A.

英語の論文をスムーズに読めるので助かっています。

大学4年生で研究室に配属されると、より専門的な勉強をするために、英語で執筆された論文を読む機会が増えます。実は理系にとって英語は世界共通言語であって、学生も基本的な英文が読めるのはもちろん、プレゼンテーションや話し合いができるレベルの英語力が求められるんです。
英語で書かれた物理の専門用語を日本語で習ってきた用語に置き換えながら論文を読むのですが、僕の場合、もし用語が一つわからなくても、文全体の意味は取ることができるため、スムーズに勉強を進めることができています。しかし英語自体が苦手だと、まず文の構造がつかめないため、用語の意味だけを調べても全体の意味を取ることができず、つまずいてしまうケースが多いようです。
英語を英語のまま理解できれば、英語をツールとして活用して、より専門的な内容にスムーズに進むことができるんです。

Q.

キャストとしてやりがいを感じるのは、どんな時ですか?

A.

お子さんたちの成長を感じられた瞬間です

キャストプレイルームに来てくれるお子さんの中には、レッスンのはじめの頃は恥ずかしがって、お母さんやお父さんにべったりくっついて一言も話せず、ただ見ているだけという子がたくさんいます。でも、そんな子たちも耳ではしっかりと参加していて、たくさん吸収してくれているので、レッスンの途中や回を重ねるうちにだんだんと慣れて、少しずつ言葉を出せるようになります。単語をひとつでも発せられるようになって、楽しそうに帰っていく姿を見ていると、こちらも嬉しくなるんです。
スタート時にはモジモジしていた子が、レッスン最後のフリータイムになると、キャストである僕に自分から近寄ってきてくれて、その日に覚えた単語を一生懸命伝えてくれることがあります。そんな時に、彼らの成長を感じることができて、キャストとしてのやりがいも強く感じます。

Q.

DWEの後輩ユーザーのお母さんたちに、メッセージをお願いします。

A.

焦らずに、それぞれの成長を見守ってあげてほしいと思います。

キャストプレイルームに来てくれる親御さんは、とにかく熱心。キャストから英語をたくさん教えてもらおうという意識でいらっしゃる方が多いのですが、それではお子さんが疲れてしまったり、イヤになってしまうこともあったり。もったいないなと思います。つい焦ってしまう気持ちもわかりますが、まずは“英語を使って楽しく遊ぶ”ことが大事。お子さんにとって英語が楽しいものとなれば、だんだんと話してみたいと思うようになると思います。
僕がCAPを卒業したのは高校生になってからでしたが、母からまわりの子と比べて、プレッシャーをかけられるようなことは一度もありませんでした。親御さんから「今日は先生と話せたね!」など小さな成長を褒めてもらえると、子どもは嬉しくなるものです。焦らずに、それぞれの小さな成長を見守ってあげてほしいと思います。

とても貴重なお話をありがとうございました!

今英語をやっておけばやっぱり大きくなっても役に立つことがわかって安心したところです。英語のトップクラスに入れたことや学校代表で留学出来たのは自然と英語が身に付いていたからなのですね。

上の子が小学生になってから他のDWEキッズがどんどんcapを獲得していくのを見て焦っていましたが、あー焦らなくていいんだなーと肩の荷が降りた感じです。

これからは楽しみながら、褒めながらやっていこうと思います!

shioaiママ

すごく安心するメッセージありがとうございます~!

子どもの年齢が上がるにつれて、焦りがありました。

子どもの成長に合わせて、その子に合った取り組みが大事であることが分かりました!

今日から、また、楽しんで活用しようと思いました。

四姉妹のママ

息子が5歳からDWEを始めたので、謂わゆる遅めスタートですが、SNSやマガジンを見ても低年齢のお子さんの活躍ばかり目につくので、こういった方のお話はとても参考になるし勇気づけられます。まわりと比べずに進めた親御さんも素晴らしいです。

teo

恥ずかしがり屋でなかなか発話しない7歳小2の息子はテレフォンイングリッシュが未だに苦手です。でもそんな彼も幼稚園の頃ライトブルーの帽子を貰って嬉しそうにしていたことを思い出しました。このところDWEから離れてしまってて、一からやり直しになりますが、貴方のようにいつか英語が楽しく身についていたと感じられるような環境をもう一度作ってあげたいと思いました。高校生での卒業をイメージして、気長に学びの環境を整えていこうと思いました。

Leilani

わかりやすい内容で、尚且つ急がなくても良いんだと思いました。

私の会社はほとんどがインド人で英語は日常茶飯事です。私はアウトプットが苦手なので苦労しております。この記事を読んで私の子供も自然と理解し、話せたらと思いました。親子で頑張ります!

ののの

ゲーム感覚でステップバイステップに取り組み始めたとのお話、すごく参考になりました!日本語ばかり上達しすぎて英語のアニメさえ観てくれなくなっている小1の息子に、また提案して焦らず進めていこうと思いました!

しょん

小児女児、小学校に上がってすっかり英語から離れてしまっていましたが、最近なんだか朝のT A Cを復活させて少し戻って来つつあるところです。

本人のヤル気を見守っていきたいと思いました。

おおらかに!!がポイントですね!

のん

自分ばかりが焦っていて子供達にうまくDWE教材と接することができなくて焦りが募っていたのですが、インタビューを聞いて

高校からでもまたチャレンジして卒業めざしたらいいんだ!と安心できました。

元々DWEのTEが好きな子供達なので教材を使いこなせてなくても焦らず子供達なりのDWEとの付き合い方を尊重し、また機会をみながら別の取り組みも頑張ってみようと思いました。

ウプドール

高校生になってから卒業!?正直ちょっと驚きました。

World Family magazineに掲載されてる子は10歳以下で卒業されてる子も多く、自分が焦っている事に気づきました。「英語しよう!」と子供に言っても「イヤー、あとで」と言われる時がある私。これじゃダメだなと気づかされました。その子の周りの環境や気持ちに寄り添い、ちょっとした成長を褒めて学習を続けていきたいと思いました。

さくらんぼママ

冊子を見ても小さい子がどんどん卒業している、早く進めなきゃと焦っていましたが、今回読んで安心しました。かけ流しはしていますが、他は本人たちが乗り気にならないことが多いので、長い目で見ようと思います。その後英語がなんとなくわかる、わかるようになっていた、と知れてよかったです。

こっこ

高校生でCAP取得!続けられていて素晴らしいです。楽しむ事は重要ですね。両親の気長に待つ、楽しむ心にも頭が下がります。

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なるほど!焦らず、できたところを誉めるんですね。教えてくれてありがとうございました!

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素敵ですね!どちらかというと熱心で焦ってしまっていたので、無理なく頑張ろうという気持ちになりました。英語が大好きという気持ちを消さないように、おおらかな気持ちで取り組みたいと思います。

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