DWE先輩インタビュー

内気な女の子がDWEのおかげで大変身!自信が身につきました。

2022年12月21日

ワールドファミリーでは、小さい頃にディズニー英語システム(DWE)で、英語をマスターした現役の大学生たちが活動しています。彼らは“キャスト”という愛称で親しまれ、後輩キッズが楽しくDWEを続けていくためのサポートを行ってくれています。
英語でのコミュニケーションに臆することなく、異文化を受け入れて様々なことにチャレンジする外向きのマインドを持った彼らは、一体どのようにDWEを活用してきたのか、インタビューでくわしく聞いてみました。

●キャスト名:

Mariさん

●出身大学:

立命館大学

●学部学科:

国際関係学部 グローバルスタディーズ専攻 2回生

生後11ヵ月からDWEをスタート。高校1年生のCAP卒業時にはスカラシップに選出され、卒業生スピーチを担当。高校ではニュージーランドへの短期留学を経験し、英語ディベート大会の全国大会にも出場。大学2年生の夏には、ドイツで開かれた国際学会に日本代表として参加。現在は、キャストとして大阪で活動中。

「DWEで遊んでいるうちに、正しい発音とたくさんのフレーズが自然と身についていました。」

Q.

小さい頃、ディズニー英語システムをどのように活用していましたか?

A.

Zippyたちの会話を完コピするくらい、DVDを繰り返し見ていました。

家ではいつもシング・アロングのDVDを見て、車の中ではCDをずっとかけ流しにしていました。Zippyたち の日常会話を完コピして、歌もたくさん歌っていたので、今でもフレーズや曲をとてもよく覚えています。
テレフォン・イングリッシュも、毎週必ずやっていました。母は電話がつながりにくい時間帯を避けて、かけるようにしていたそうです。そのため食事中につながることもよくあって、「まだ食べてるのに~」とモゴモゴしながら電話に出るなんてこともありました(笑)。
「GO!GO!LIVE!」や「イングリッシュ・カーニバル」などのイベントも大好きで定期的に参加し、サマーキャンプにも中学生までに4~5回参加しました。

Q.

DWEをやっていて良かったと思ったことはありますか?

A.

自分が思っている以上に英語が話せて、内気だった私の大きな自信になりました。

母が学生時代にホームステイしていたアメリカのファミリー宅へ、小学1年生の時に家族全員で遊びに行く機会がありました。その頃の私は今では信じられないくらい内気だった上に、スーパーキッズの皆さんのように熱心に教材を使っていたわけでもなかったので、自分が英語を上手に話せるとは全く思っていませんでした。でも、いざアメリカに行ってみると、現地の人たちが私の発音を褒めてくれたり、「アメリカに何度も来たことがあるみたいに上手に話せるね」と言ってくれたりしたんです。DWEで遊んでいるうちに、英語の正しい発音が身につき、たくさんのフレーズが自然と私の中に蓄積されていたんですね。この経験が大きな自信となって、それまで持っていた“英語は恥ずかしくて話せない”という感覚がなくなりました。
その後、小学校の授業でネイティブの先生から「L」と「R」の発音のお手本として選ばれた際にも、恥ずかしいと思うことなく、優越感を感じるほどになれました。

「DWEを楽しんでいた私にとって、英語は“遊び”であり、“英語のまま理解するもの”でした。」

Q.

英語の勉強が嫌だと思ったことはありますか?

A.

英会話教室で英語を“勉強”し始めた時に、嫌になってしまったことがあります。

DWEを継続しながら、小学校3年生からは近所の英会話教室にも通い始めました。それまでDWEを大いに楽しんでいた私にとって、英語は“遊び”であり、“英語のまま理解するもの”でした。それなのに英会話教室では、「英語を日本語に訳しなさい」という問題を出されたり、リスニングで正解しないとバツがつけられたり。当時の私は、「英語は楽しいものなのに、なんで点数やバツをつけられなきゃあかんの?!」と納得できなくて。“遊び”だった英語に、“勉強”として向き合わなくてはいけないことに、「もう、やってられんわ!」と耐えられなくなってしまったんです。それからしばらく、DWEにも触れなくなってしまいました。
でも、中学1年生の夏に再びアメリカのファミリー宅を訪れたことをきっかけに、また取り組むようになりました。2度目のアメリカで英語にたくさん触れた中で、“英語を使って、国と人をつなぐ架け橋になりたい”という夢を持つようになり、その実現のための第一歩としてCAP卒業を目指すことにしたんです。そこからはひたすら頑張り、母のサポートもあって、高1で卒業。スカラシップにも選ばれて、家族全員をホテルミラコスタでの卒業式に連れて行くことができ、卒業生スピーチもさせてもらえました。これが、私の更なる自信につながりました。

Q.

英語ができるようになって、何か変化はありましたか?

A.

すごく内気だった性格が、オープンマインドに変わりました。

高校は、高い英語力の習得を目指すグローバルコースがある学校を選びました。模擬国連や英語ディベート大会などに積極的に参加して、県代表として全国大会にも出場しました。高校2年生の夏にはニュージーランドに2カ月間の短期留学もして、英語がますます得意になり、小さい頃はすごく内気だったなんて今は誰も信じてくれないくらい、オープンマインドな私に生まれ変わりました(笑)。
大学は、国際関係学部のグローバルスタディーズ専攻に通っています。学生の半分が海外からの留学生で、授業はすべて英語で行われています。友だちとの会話も、6割くらいは英語です。家でも、ホームティーチャーをしている母とDWE現役会員の妹は英語を理解できるので、つい英語でその日あったことなどを報告してしまうことがあります。テレビも、海外の番組を字幕なしで見ることが多いです。日本の番組はほとんど見ません。日本人の笑いのツボがわからなくなってしまって、バラエティなどを見ても、どこが面白いのかわからないんです (苦笑)。

「DWEはモチベーションが上げやすく、目指すべきゴールを決めやすいのが魅力です。」

Q.

大学生活の中で、DWEをやってきて良かったと思うことはありますか?

A.

英語を聞く時にも話す時にも壁を感じず、DWEの恩恵を感じています。

現在、滋賀県の「Mother Lake Goals(MLGs)」という、琵琶湖版のSDGs活動に参加しています。その中で私は、DWEで培ってきた英語力を活かして、ワークショップを開いたり、県内の高校で講演会を行ったりしています。2022年の夏には、ドイツ・ベルリンで開催された国際陸水学会という国際学会に出席し、MLGsの活動について英語でプレゼンテーションする機会をいただきました。多くの国からの参加者たちと交流もでき、とても良い経験になりました。
大学生になって多くの活動に参加する中で、DWEで楽しく学んできたことが私の中に蓄積されていて、すごく恩恵を受けているなと感じています。英語を聞く時にも話す時にも、壁を感じることはまったくありません。様々な国から集まっている大学の教授や友人たちとも問題なくコミュニケーションが取れているのは、すべてDWEのおかげだと思っています。

Q.

キャストとして、やりがいを感じるのはどんな時ですか?

A.

私の経験を聞いた親御さんに安心してもらえた時に嬉しくなります。

キャスト・プレイルームでは、私の今までの経験を皆さんにお伝えするようにしています。私はスーパーキッズだったような他の卒業生と違って、CAPを卒業したのも高校生になってからですし、途中DWEをやりたくないと思っていた時期もあります。英語に対するモチベーションを見つけるまでは、とても内気な子でした。母も小さい頃あんなに大人しかった私が、まさか英語を使って人前で何かを伝える立場になるなんて思ってもみなかったそうです。だから今、キャスト・プレイルームに来てくださった親御さんが私の経験やDWEへの取り組み方を聞いて、「うちの子のペースに合わせた使い方でも、大丈夫なんですね。」と、少しほっとした表情をされると嬉しくなります。

Q.

DWEの後輩ユーザーやお母さんたちに、メッセージをお願いします。

A.

お子さんに合った小さなゴールの達成を目指して、一緒に楽しんで欲しいなと思っています。

DWEの魅力は、モチベーションを上げやすいことだと思います。小さいゴールを設定しやすいので、それに向けて努力がしやすいのが良いですよね。私の場合は、週末イベントで先生とお話ししたいからこの曲を覚えておこう、とか。将来英語を使った仕事がしたいからCAPに合格しなくちゃ、とか。自分が目指すべきゴールを決めやすいから、前にも進みやすかったと感じています。
SNSが普及している現代は、他の方の様子がどうしても気になってしまいますよね(※キャスト・プレイルームのことをSNSに載せてくださる方も多くいらして、キャストとしては嬉しく思っているのですが)。でも、それぞれのご家庭の生活リズムがあって、それぞれのお子さんのペースがあるのだから、DWEはいろんな使い方があっていいと思います。他の方のスタイルは参考程度に見るだけにして、ご自身のお子さんに合った小さなゴールを決めて、少しずつ達成していくことを目標に一緒に楽しんで欲しいなと思っています。

うちも、スーパーキッズという言葉に焦りを感じたり、強要してしまったりしていた時期があったので、楽しむ事を一緒にやっていきたいなと思いました。早くに卒業されるお子さんが多い中、うちは小学校高学年でイベントに行くのは恥ずかしいといわれます。無理に連れて行かず、本人のやる気や、ペースが大事なんだなと再確認しました。話をきけてよかったです。ありがとうございました。

三人姉妹のマミー

以前、Cast VideochatでMariさんにお世話になったことがあり、美しい発音とネイティブの先生と遜色ない明るさで進めてくださり、素敵な方だなぁと思っておりました。小さなころ、内気だったなんて信じられません。わが子の内気さが悩ましい日々ですが、何かのきっかけで打開してくれる日が来るかも、、、と思えました。素敵なお話を聞かせてくださりありがとうございました。

ふーまま

他の方のすごさに圧倒されずうちのペースで焦らず細く長くゆるく続けていければそれでいいのだなと思えました。

ありがとうございます。

しろっち

ついつい他の子と比べてしまうことがあるのですが、私も娘のペースで勉強としての英語ではなく楽しいと思える環境づくりをしたいなと思えました。

めいママ

この間CFKのレッスン後にMariさんとお話しさせていただいたものです^ – ^

あれからキャストプレイルーム、何度もチェックしていますが、すぐ満席になってしまいなかなか参加できずにおります。

読ませていただき、とても参考になりました。

自分達のペースで長く継続していけるようにしていこうと思います。

Mariさんとまたお会いできる日を楽しみにしています。

ゆずはママ

先日、ちょうどキャストプレイルームに参加させていただき、mariさんとお話しさせていただいたところです。

毎日ノルマを決めて使っていたとかではなく、DVDや CDの掛け流しなど、今とりあえず取り組めていることなどをやっていたとお聞きし、とても安心させていただきました。

もっとやらなくてはいけないのか、、、と思いつつ、実際にはなかなかトークアロングカードを毎日決めた枚数を通すなどの取り組みができておらず、焦っていたのですが、数年で結果を出そう、、、等と思わず、細く長く続けていこうと思います。実際に使って成長させてきたキャストの方と接する機会があってとてもよかったです。

つぐみのママ

なんとなく、SNSを見ていると我が家も我が家も…とスーパーキッズを見て焦ってしまう性格な私なので、息子に無理強いしないように我が家のペースで、でもdweの良さを吸収でいるように、歩んでいきたいなと思わせていただきました‼︎ありがとうございます。

Yayo

キャストプレイルームでお世話になり、mariさんのキレイな英語の発音にうちの子も将来こうなって欲しいな…とファンになりました!幼少期の取り組み方について詳しく教えてくださり参考になります。これからもご活躍応援しています^_^

Annaまま

とても感動しました。ご自身の素晴らしいキャリアとご活用もですが、dwe経験者で実績がある方の話は、とても参考になりました。これからのご活躍を心から祈念いたします。

みち

まだ始めたばかりの我が家ですが、希望が持てました!

にゃおす

シャイな中学生から幼児が3人いる我が家の英語の取り組みの参考になりました(^^)

junko

キャストプレイルームでお世話になっています!

大学のことやmariさん自身のことを詳しく聞くのは失礼かな?と遠慮していましたが、よく知れて嬉しいです。

昔は内気だったのが想像つかないくらい明るく楽しく盛り上げてくれてありがとうございます。また機会があれば宜しくお願いします。

海成のおかあさん