DWEどうやって使ってる?

【小6男子ママから力強いアドバイス】 インプットを続けていれば、英語は必ずあふれ出します!

2024年6月26日

息子さんが5歳でイエローCAPに合格した後も、自分のDWE活用法に自信が持てず常に不安でいっぱいだったという、ゆうきさん。不安を抱えながらもインプットを続けた結果、息子さんの英語での発語が突然あふれ出したそう! DWEの活用法に悩んでいる方たちに向けて、具体的なアドバイスを伺いました。

息子さんの英語の発語が少なく、不安に思っていた時期があるそうですね。

活用法に自信が持てず悩んでいましたが、インプットを続けたおかげで解消できました!

息子が小さい頃は自分の活用法が正しいのか、不安に思うことが多々ありました。インプットをどれだけ続けても、一向にアウトプットする様子はないし、イベントでもキャンプでも先生との会話は単語のみだし。まわりにDWEユーザーの知り合いも相談相手もいなかったので、イエローCAPを取得した後も一人で悶々と悩んでいました(涙)。

それが小学3年生になったある日、突然、息子の口から英語があふれ出るようになったんです! テレフォン・イングリッシュや週末イベントでは先生たちに積極的に話しかけるようになり、我が家にホームステイしていた外国人や放課後に通っている英語学童の先生たちとも息子は驚くほどスラスラと英語でおしゃべりするようになりました。これまでに、入れて入れて入れまくってきたインプットが、ついにブワーッとあふれ出てきたというカンジでしたね(笑)。

それまでの不安が吹っ飛んで、「信じて続けてきて良かった!」と心から思えました。そして今、同じような悩みを持っている親御さんがいらしたら、「絶対に後から言葉は出てくるから大丈夫。信じて続けてみてください!」とお伝えしたいです。

ここがポイント!

インプットの1つの方法として、トークアロング・カード(TAC)を毎朝5枚ずつ通し、通したカードにはシールを貼っています。5年間続けているので、どのカードもシールだらけ!

5歳でイエローCAPに合格したそうですが、CAP取得のコツを教えてください。

ママもいっしょに曲を覚えて歌うことと、英語での声かけを心がけました!

息子は5歳の時に、イエローCAPを取得しました。CAP応募で何より大事なのは、ママもいっしょに曲を覚えて歌うことだと考えて、必死に取り組みました。子どもはママが大好きなので、ママがすることは自分もやりたくなるんですよね。そのため、まずは私が一生懸命歌おうと決めて、透明なプラスチックのシートに歌詞を書いてお風呂に持ち込んでは、息子といっしょに歌って覚えるようにしました。(※もちろん赤ちゃんの頃からCDとDVDのかけ流しも、毎日続けてきました。)

日常生活の中でもいっしょに歌い、録音も気軽に頻繁にすることで、息子に録音を特別なものだと感じさせないように気をつけました。そして変に構えることなくいつも通りに歌えたら、思いっきり褒める! これも大事でしたね。私自身は英語は得意ではないのですが、英語での声かけも心がけました。親が子に向かって使うフレーズって、「お風呂に入ろう」「もう寝る時間だよ」など日本語でもある程度決まっているので、それらのフレーズを英語で覚えて、とにかく毎日使うようにしたんです。

これらを日々くり返すことによって、イエローまで合格できました。でもそのまますんなりと卒業して、息子に「DWEは終わり!」と思われたくなかったので、小6の今まで卒業せずに活用を続けてきました。2歳から通っているCFKでは、今年度から息子がずっと憧れていたCFKプラスという最上位クラスに入れたので、こちらが修了するまではこのまま卒業せずに活用を続けたいと思っています。

ここがポイント!

CAP課題の録音は日常生活の中で気軽に行うことで、録音を特別なものだと思わせないように気をつけました!

小6の現在は、どのように教材を活用していますか?

TACを毎朝通すことと、DVDのシャドーイングを中心に活用しています。

小6の現在は、トークアロング・カード(TAC)を毎朝通すこととDVDのシャドーイングを続けています。TACは毎朝、イエローの範囲のカード5枚通します。表の3センテンス&裏の1センテンスを5枚分、小1からの5年間毎朝続けているので、これまでに30,000センテンスを言ってきたことになります。機械に通し過ぎて音が聞こえにくくなったカードもありますが、どのカードにも思い入れがあり過ぎて、交換をお願いできないんですよね(苦笑)。

DVDのシャドーイングは週末にやっています。ストレート・プレイのDVD(イエロー)を見て、耳で聞いた内容を声に出して繰り返します。どちらの活用も、親が日々のルーティーンにできるかどうかがカギだと思います。子どもはどうしたって、自分からはやりたがりませんからね(笑)。

息子はDWEのキャンプで出会ったお友だちの影響で、英語の観光ガイドに興味を持つようになり、昨年の夏、地元の公共施設に自分からガイドをやらせてほしいと掛け合って、ドバイからの来賓たちを案内しました。初対面の外国人にも臆せずに施設案内ができるまでの英語力を身につけられたことには、親ながらほんとに驚いています!

息子は小さい頃、大好きなキャンプに参加するたびに、英語が上手な年上のお兄さんたちに憧れてモチベーションを高めてきました。ここ最近はキャンプに参加すると最年長であることが多くなったので、今度は自分から小さい子たちに英語で声をかけることを心がけているようです。来年中学生になったら、DWE主催の海外キャンプにも参加させてあげたいと考えています。言葉の壁をまったく感じていない息子には、これからもたくさんのことをどんどん吸収してほしいと思っています!

ここがポイント!

広島ではお友だちといっしょに、地元では一人で英語の観光ガイドを経験しました!