DWE先輩インタビュー
5歳でCAP卒業できたのは、すべて母のおかげです!
2024年3月6日
ワールドファミリーでは、小さい頃にディズニー英語システム(DWE)で、英語をマスターした現役の大学生たちが活動しています。彼らは“キャスト”という愛称で親しまれ、後輩キッズが楽しくDWEを続けていくためのサポートを行ってくれています。
英語でのコミュニケーションに臆することなく、異文化を受け入れて様々なことにチャレンジする外向きのマインドを持った彼らは、一体どのようにDWEを活用してきたのか、インタビューでくわしく聞いてみました。

●キャスト名:
Momonaさん
●出身大学:
愛知県立大学
●学部学科:
外国語学部 ヨーロッパ学科 ドイツ語圏専攻2年生
2歳からDWEをスタートし、5歳でCAPを卒業。小さい頃に教材活用で苦労した記憶はあまりなく、残っているのはお母さんといっしょに楽しく遊んだ思い出ばかり!中高時代もそのまま高い英語力を維持し、公立大学外国語学部に現役合格。現在はドイツ語とタイ語の勉強に励んでいる。
「母がそばにいていっしょに遊んでくれたから、嫌になることもなく、楽しく取り組めたのだと思います!」
Q.
小さい頃、ディズニー英語システムの教材をどのように使っていましたか?
A.
DWEが大好きというわけではありませんでしたが、毎日楽しく、日常の一部として使っていました。
WEは2歳の時にスタートしました。2歳当時の私は、日本語の発語がすごく早かったそうなんです。子ども向けの教育番組を見てはセリフを覚えて、そのままそっくりに復唱する姿を見て、母は「せっかく言語の覚えが早いのだから、英語をやらせてみよう!」と考えて、DWEを始めたようです。
小さい頃は、家の中ではCDが常にかけ流しされていて、DVDもよく見ていました。でも、DWEの教材以外の英語番組やアニメも同じように見ていたので、DWE漬けというほどではありませんでした。私自身DWEが大好きというわけでもありませんでしたが、キライというネガティブな印象も持っていませんでした。私にとってDWEの教材は特別なものではなく、曲を聞いたりDVDを見たりできる楽しいものであって、日常の一部という感じでした。
Q.
5歳でCAPを卒業するには、相当努力したのではありませんか?
A.
苦労や努力をした記憶はあまりありません。私にとってDWEは、母と遊ぶための楽しいツールだったんです。
CAPは幼稚園の年長さんになる直前、5歳で卒業しました。課題の提出が大変だったとか、ノルマをこなすためにものすごくがんばったなどの記憶はあまりありません。私にとってDWEは勉強ではなく、“お母さんといっしょに遊ぶためのツール”だったので、ただ母といっしょに遊べて楽しかったという思い出が残っています。DWE以外の番組やアニメは母が家事をしている間に私一人で見ることが多かったのですが、DWEの教材に取り組む時には、母がいつもいっしょにいてくれました。BOOKを読む時も、トークアロング・カード(TAC)を使う時も、母がそばにいていっしょに遊んでくれたから、嫌になることも特になく、楽しく取り組めたのだと思います。
CAPの課題も、私の機嫌や気分の良い時を見計らって、母が「やってみようか?」と声をかけてくるので、「うん!」と素直に応じていました。毎日取り組むべき内容やノルマがあったわけでもなく、急かされることもありませんでしたが、母がしっかりスケジュールをコントロールして課題を提出してくれていたようです。そのおかげで挫折したことも嫌だと思ったこともなく、おもちゃの一つとしてDWEを活用しているうちに、2歳からのスタートであったにも関わらず、5歳で卒業することができました!

「小さい頃からの遊びの中で英文法を感覚的に身に付けていたので、中高の勉強もあまり苦労せずにすみました!」
Q.
DWEで身に付けた英語力で得たメリットはありましたか?
A.
英語を話すことにまったく抵抗がなかったので、英会話教室や小学校の授業で積極的に発言できました!
CAPを卒業するまでは、テレフォン・イングリッシュ(TE)も毎週欠かさず活用し、週末イベントにもよく参加していました。CAPを卒業した後は、英語を使う機会を増やしてあげたいという母の想いから、英会話教室に通うことになりました。これは私の意志ではなかったので、イヤイヤ通ってはいましたが、「せっかく英語が得意なのに、辞めたらもったいないな」と幼いながらに自分でも思っていたので、この教室には高校を卒業するまで通い続けました。
DWEで身に付けた英語力のおかげで、教室のグループレッスンでもスラスラと話すことができました。小さい頃の私は英語を話すことにあまり抵抗がなかったので、小学校の英語の授業でも、まわりの子たちが恥ずかしがって手を挙げられずにいる中、私は積極的に発言していました。海外のアニメ番組などを英語音声で見ることも、英語力の維持に役立っていたのかもしれません。

Q.
中学で英文法を初めて学んだ時に、困ったことはありましたか?
A.
英語に文法というものがあると初めて知って驚きましたが、苦労はしませんでした。
中学に入って英文法を初めて習った時に驚いたことがたくさんありました。例えば、それまで「I am ~.」という文の中で、「am」の存在を特に意識したことはありませんでしたが、初めてそれが「be動詞」と呼ばれるものであり、「~です」と訳すべきものだというルールを知って驚いたんです。英語に文法があるということを初めて認識しました。でも、英語という言語も文法も小さい頃からの遊びの中で感覚的にすでに身に付けていたので、勉強で苦労することはあまりありませんでした。
中学の英語の授業でのグループワークでは、先生や同級生たちから、よく発音の良さを褒められましたね。定期テストでも英語に時間を割く必要がなく、高校受験の際にも英語が大いに役立ってくれました。高校生になって英語の授業内容がさらに本格的になっても、DWEで身に付けた英語の基礎的な知識が大きなベネフィットになっていたと思います。大学受験の時も得意科目の英語で得点を稼ぐことができたので、現役で第一志望の公立大学に合格することができました!
「“親御さんの熱量がお子さんの英語力に影響している”と感じることがよくあります。」
Q.
大学では、英語を使う機会は多くありますか?
A.
私にとって英語は第2外国語なのですが、毎週の授業で大いに活用しています。
大学では、外国語学部ヨーロッパ学科でドイツ語を専攻しています。英語ではない新しい言語を学びたいと思い、発音のカッコよさからドイツ語を選びました。ドイツ人の教授による授業は、すべてドイツ語で行われています。英語は第2外国語として選択していて、その授業ではプレゼンテーションやディスカッションなど実践的な活動が多いので、英語が得意なことがここでもとても役立っています。
2年生から第3外国語として、タイ語も習っています。高校生の頃からタイの音楽が好きで、タイ語で歌われる楽曲を原語で理解したいという想いから、タイ語の勉強を始めたんです。
Q.
キャストの活動では、どんなことにやりがいを感じますか?
A.
緊張していたお子さんが、最後は大はしゃぎしてくれた時に嬉しくなります。
キャストプレイルームに参加してくれるお子さんたちは、部屋に入ってきた直後は、大抵みんな緊張しています。でも、私たちキャストがとにかく元気に接しているうちに、だんだんと笑顔が出てくる子が増えてきて、最後はみんなで大はしゃぎしてくれます。そんな時に、「楽しんでもらえた!」と実感できて嬉しくなります。キャストは、お子さんたち全員に楽しんでもらえるように、ちょっとした言動にもしっかり反応して、大きなリアクションと笑顔で応えるように心がけています!
Q.
DWEの後輩ユーザーや親御さんに、メッセージをお願いします。
A.
楽しみながらしっかりとした文法を身に付けられるDWEの教材を、お子さんといっしょにたくさん活用してあげてほしいです!
“親御さんの熱量がお子さんの英語力に影響している”と感じることがよくあります。親御さん自身は英語がそこまで得意ではなくても、熱心に英語で話しかける熱意があふれる方のお子さんは、英語力が比較的高いように感じています。私の母も、英語がすごく得意なわけではありませんでしたが、私が小さい頃、英語で一生懸命話しかけてくれていました。おかげで私は英語を勉強と思わずに、日常生活の中で楽しんで身に付けることができたのだと思います。母の努力が私の現在の英語力につながっているので、熱意をもってがんばってくれた母には本当に感謝しています。DWEには、楽しみながらしっかりとした文法を身に付けられる教材がたくさん揃っています。ぜひお子さんといっしょに楽しんで、たくさん活用してあげてほしいと思います!
キャスト公式インスタグラム
5歳で卒業すごすぎます🎓
どちらの英会話教室へ行っていたのか気になります。
お勉強になる
素晴らしい。5歳で卒業したのは凄すぎます!
2才から始めて5才で卒業とはとても驚きました!2際の時点で日本語もスラスラ言えたということですから、コミュニケーションに長けた幼少期だったんでしょうね!2人めの子はDWEがとても好きで、すぐにDVDをつけてと言ってくるので、Momonaさんと同じように英語嫌いになることはなく卒業まで持って行ってあげたいです。貴重な体験談をありがとうございました♡
子どもとの楽しい思い出作り にもなっているところが良いですね♪子どもと一緒に楽しみたいと思います(^-^)