DWEどうやって使ってる?
2年のブランクを乗り越え、小6長女は見事CAPを卒業!その道のりとは・・・
2023年12月20日

Profile
DWE歴:
9年6ヵ月
お住まい:
群馬県
すみこさん
週4日パートタイムで勤務しながら、4人の子どもとの毎日を全力で楽しんでいるママ。次女の妊娠中に、当時2歳の長女といっしょに家で英語学習が楽しめるものとしてDWEをスタート。
レミちゃん
(11歳・小6)
優しくて、ちょっと繊細。読書が大好きで、毎晩WF Club Libraryで2冊読むことを日課にしている。CAPは、2023年10月に見事卒業!
ミユちゃん
(8歳・小3)
天真爛漫で、踊ることが大好き。DWE教材の取り組みは面倒だなと思いながらも、一度ハマると高い集中力を発揮してがんばるタイプ。CAPは、グリーンを取得。
ゴウくん
(4歳・年少)
ちょっと怖がりで、人見知り。4人姉弟の中で、いちばんDWEが大好き。DVDもBOOKもカード類も大好きだが、唯一テレフォン・イングリッシュ(TE)だけが苦手。
ハルくん
(2歳)
甘え上手な、わんぱくボーイ。歌うことと、お姉ちゃんたちのマネをすることがマイブーム。おかげで、トークアロング・カード(TAC)の復唱は完璧に!
4人のお子さんたちと毎日楽しくDWEを活用しているという、すみこさん。9年半の活用期間中、ずっと順調に活用できていたわけではなくても、小6の娘さんは英語の読み書きも上達し、見事にCAP卒業! その成長の秘訣と、毎日の活用のコツを伺いました。
小6の娘さんはCAPを卒業されたそうですが、これまで順調に活用できていましたか?
2年程、活用できない時期もありましたが、本人の地道な努力で卒業できました!
小6の長女は最近CAPを卒業しましたが、2歳でスタートしてからここまでずっと、スムーズに教材を活用できていたわけではありませんでした。小2からの2年近くは、弟たちが生まれたことなどもあって私が忙しくなってしまい、教材を全然使えずにいたんです。本人も少し飽きていたこともあり、自分からやりたいと言い出すこともありませんでした。
それが突然、知り合いのDWEユーザーさんたちが徐々にCAPを卒業し始めたことを知った途端、「私もCAPを卒業したい!」と言い出したんです。それならば教材を最初からやり直す必要があるね、と親子で話し合い、小5で再スタートすることに。
再スタート直後の長女は、「小2の頃はあんなにペラペラ話せていたのに、今は全く英語が口から出てこない……」と、すっかり自信をなくした様子でした。でも焦ることなく、ステップ・バイ・ステップ(SBS)をブルーからすべてやり直し、週末イベントで英語の感覚を徐々に取り戻し、課題曲もコツコツと応募し続けました。そんな地道な努力の結果、1年かけて卒業まで辿り着くことができたんです。一生懸命がんばった結果が「卒業」という成果につながったことが、本人にとって、とても大きな自信になったようです!

ここがポイント!
週末イベントにも積極的に参加して、長女はだんだんと英語の感覚を取り戻していきました!
娘さんは英語の読み書きもすでに得意だそうですが、できるようになったきっかけは?
CDに合わせて英文を指でなぞること、TACを使った書き取りが効果的でした!
長女が英文を難なく読めるようになったのは、毎晩ストーリー・アンド・ソングスのCDに合わせて、BOOKの英文を指でなぞっていたことがきっかけでした。CDの音声に合わせて指で文字を追っているうちに、徐々にスラスラ読めるようになっていました。
英文を書くことには、トークアロング・カード(TAC)が役立ちました。カードを通して、その単語とセンテンスを書き取る練習を続けていたら、親が気づかぬうちに、いつの間にか書けるようになっていました。週末イベントに参加する時にはいつも先生たちにお手紙を書いていくのですが、いつの間にか正しい英文を書けるようになっていて、驚いたことを覚えています(笑)。
長女は読書が好きなので、毎晩の自由時間にWF Club Libraryで2冊読むことを日課にしています。現在はこれが、読むことの上達につながっているようです。英検にもチャレンジしているところなので、その対策としてもとても役立っています!

ここがポイント!
毎晩の自由時間に、長女は読書、下の3人はTACのカードで遊ぶことが日課になっています!
DWEの魅力は、どんなところにあると思いますか?
家族みんなで楽しめて、いっしょに成長できることだと思います!
4人の子どもたちは、それぞれタイプは違いますが、全員イングリッシュ・カーニバルのDVDが大好きです。いっしょに見るたびに、必ず“イングリッシュ・カーニバルごっこ”が始まります。親も含めた全員が誰かの役になって本気で演じることが、とても良いアウトプットの機会になっています。DWEの魅力は、このように家族がみんなで楽しめて、いっしょに成長できることにあると思います。
親がすべきなのは、いっしょに歌い、いっしょに楽しむことだと考えています。そのため、海に行ったら♪How Deep Is the Water?、お風呂の中では♪I Like to Take a Bathを歌ったりして、生活の様々な場面でいっしょに思いっきり英語を楽しんだという思い出を作るようにしています。“英語=楽しむもの”という記憶はきっと将来、子どもたちの視野と興味の範囲を広げてくれると思っています。。
長女の夢はカナダへの留学、次女はアメリカでダンスを習うことだそうです。その夢を叶えるにも、英語は絶対に役立つはず! 自分は“英語ができる”という自信を持って、視野を広げて、世界に羽ばたいて行ってほしいと願っています。

ここがポイント!
家族全員での“イングリッシュ・カーニバルごっこ”が、良いアウトプットの機会になっています!
<平日のDWEルーティーン>
06:45
起床(子ども全員)
DVDのかけ流し(ストレート・プレイ(SP)またはプレイ・アロング(PA))
07:15
朝食
07:50
登校(長女&次女)
自由時間(長男&次男)
見ていたDVDに該当するBOOKを読む
DWEの曲を歌う
08:10
登園(長男&次男)
移動中は、CDのかけ流し(シング・アロングまたはストーリー・アンド・ソングス)
09:00
仕事(ママ)
16:15
保育園と学童にお迎え
移動中の車内ではDVDを見る(イングリッシュ・カーニバル)
17:00
帰宅
17:15
宿題(長女&次女)
CDのかけ流し(SPまたはPA)
18:30
夕食
19:00
DWEタイム
WF Club Libraryから毎日2冊を選んで読む(長女)
TACを20枚、Q&Aカードを1~2枚通す(次女)
次女が通し終えたカードを通して遊ぶ(長男&次男)
パパが帰宅したら、カードを読んで聞かせたり、褒めてもらったりする
20:00
お風呂
CDのかけ流し(PA)
みんなで歌いながらおもちゃで遊ぶ
21:00
就寝
娘さん、卒業おめでとうございます。
実は私も次年度6年になる娘がいまして、幼児期は見せたり聞かせたりしていたのですが、学校が始まって、さっぱり教材に手を付けなくなってしまいました。というか、私が仕事を再開してきちんと環境を整えなくなったのが原因だと思います。
参考にさせていただき、ぜひとも卒業までこぎ着けてあげたいと思います。
お姉さんご卒業おめでとうございます!
そして4人の子育てをしながらDWEを使い続けるって並大抵の努力では出来ないと思います!長期ユーザーの方のお話しとても参考なります。
CDを使ったBookのなぞり読み、TACの書き写し、で力をつけたとのこと、参考になります。我が子がそのレベルに達した時にその活用をしたいと思います。
ECのなりきりも面白そうですね!やってみます♪
お話し聞かせて頂きありがとうございました!
離れていた期間に話せなくなった話は驚きでしたが、再開したら感を取り戻したと言うのは、そんな時期があっても、復活出来るんだ!と知って、不安が1つ消えました。DWE友達の刺激も大切ですね!
パパも協力していて偉いです。
四人のご兄弟でDWE楽しそうですね!
小2でペラペラ話せるということは、相当幼児期にDWEを活用されていたんだなと思いました!またお子さんのやる気も大事ですね! これからの中学校の英語もDWEの教材と重なってきっと楽しいと思います♪(子供の経験談です)
素敵なお話ありがとうございました♪
英語が完全に定着しない時期に、英語環境から離れてブランクを作ってしまうと、英語がもう全く話せなくなった。挫折してしまった。と言う方は何人も聞いたことがあります。
長女さんの場合は、やはりしっかり定着されていた後に、ブランクがあると言うことですね。
でも下のお子さん達もDWEに赤ちゃんの時から触れているはずだと思うので、完全にブランクではないのかな?と少し疑問に思いました。すみません。
しかし、この記事を読んで感動したことは、
本人自らやる気!になったこと、それにきちんと気づかれて、後押しされ応援した家族がいらっしゃること!ですね。
(皆様にお伝えしたいのは、
英語が定着する前の幼児期に、ブランクは作らない方が良いです。その後に英語環境を取り入れるのは容易ではありません。)