DWEどうやって使ってる?

「目標」に縛られ、親子で「やらなきゃ!」にならないためには

2023年5月10日

●ニックネーム:

sawa さん
# 気分屋で継続は苦手
# 無意識に周りと比べて焦りが
# 専業ママ

●お住まい:

兵庫県

●DWE歴:

4年7カ月

●お子さん:

5歳(女)幼稚園 年中
# 自分の世界がある
# 「負けるの嫌いやねん」が口癖
# 悔し泣きも多い

どうしても他のお母さんと自分を比べてしまって「もっとがんばらないと!」と、自分もお子さんも追い込んでしまっていたsawaさん。同じ悩みを持たれているお母さんは多いのではないでしょうか?でも、sawaさんはある気づきによって、「やらなきゃ」・「やりなさい」から解放されて、親子で楽しくDWEを続けられるようになったそうです。sawaさんとお子さんのDWEライフについてお話を伺いました。

目標は娘と一緒に立てる✨

以前は「順番通りにCAPを進めなきゃ!」という思いから、私が細かく目標を立てていました。でも、ある日、それが娘の”やらされている感”につながっていることに気づいたんです。
そこで、娘と一緒にCAP Bookを眺めながら「○月○日にこれに応募してみる?」、「それまではどうする?」と短いスパンの目標を話し合うようにしました。すると、娘は自分から考えを振り絞って「TACは1日10枚やる!」と目標を立ててくれます。そして、自分で決めたことは守ろうとがんばります!。でも、娘が立てる目標は結構厳しめなんです(笑)。なので、嫌になってきているようだったら「じゃあどうしようか?」と意見を求めて、一緒に目標を見直すようにしています。

娘ができたことは、DWEもほかのことも「見える化」を!

娘の好きな要素を取り入れて「やりなさい」いらずに😉

私が「やりなさい」と言わなくても、自分からDWEで遊んでもらうために、娘が大好きなディズニープリンセスやファンタジーの世界観を取り入れるようにしました。「成功したら扉が開く魔法」や「プリンセス気分のDVDパーティ」を用意してあげると、娘はすごくうれしそうに、自分から張り切ってDWEをやってくれます(笑い)。

「成功したら扉が開く魔法」

お出かけする前に、Draw it! カードとアルファベット文字マグネットをドアにセットしておきます。ドアの前に来たら、私も扉の番人になりきって低い声で「この扉は○○をすれば開かれる…」と言ってあげます。カードと同じようにアルファベットを並べて、単語が言えたら玄関のドアがオープン!次のお出かけまでにカードは毎回こっそり入れ替えておきます。(汗)

プリンセス気分のDVDパーティ

3歳くらいからDWE以外のものも見たがるようになりました。そこで、大人が使うようなティーカップを出してあげて、乙女心をくすぐる”プリンセスのようなティータイム”を演出。「DVDパーティする?」と誘ってみると、「やる!」とすすんでストレート・プレイを見てくれるようになりました。

何もやりたくない日があってもOK👍

自分に厳しいと、娘にも強く当たってしまうし、焦りも娘に伝わってDWEが「やらなきゃいけないもの」になってしまいます。飽きたり、やりたくなくないときは必ずあるので、そんな時でも「ま、いっか」と自分に言い聞かせて、ゆるーく進めるように心がけています。

ちょっとでもできたら、花まるを。 1週間の終わりにキラキラシールを貼るのも喜びます。

最後に、DWEを続けるうえで大切にしていることは?

私は子どものころから自分と人を比べて、自分を追い込んでしまうところがあります。。でも、ある時“「人と比べるな」というのは「息をするな」と同じくらい無理なこと、でも比べてしまったあとの行動は変えられる”という話を聞きました。だから、誰かと比べてしまったときは、焦らずに自分に合うやり方やペースを探すように心がけています。
考え方の癖を変えるのは難しいし、まだうまくできてないですが、私のやり方がどなたかの参考になればうれしいです!

ママにとっても、お子さんにとっても、「目標」に捉われすぎて、「やらなきゃ」に陥らないことがいかに大切かわかりました!sawaさん、貴重なお話をありがとうございました。

<平日のDWEルーティーン>

7:00 ママ&パパ 起床

歯磨き、洗顔、化粧。幼稚園用の水筒と朝ごはんを準備。

7:30 娘 起床

自分でトイレ、洗顔、着替えをしてくれる。体温を測って幼稚園のおたより帳に書く。

8:00 朝ごはん → 髪を結ぶ 💳

まれに早く起きて時間がある日は、「ちょっとTACやろうか」と誘って好きなカードを5枚くらいサクッとやることあり。夜は遊びたがるので、朝のほうがボーッとしていて誘いやすい(笑)。

8:30 幼稚園へ出発(自転車か徒歩)

玄関で靴を履いたら、Draw it! カードとアルファベット文字マグネットを使って「成功したら扉が開く!」魔法遊び。

9:00帰宅 → 家事

朝ごはんの片づけ、洗濯、掃除機、玄関・お風呂掃除、夜ごはんの準備など。

11:00~ 自分を甘やかす時間

読書、テレビ、ティータイム、瞑想など、その日の気分で心がホッとすることを楽しむ。自分に厳しい性格だから娘にも強く当たってしまうことに気づいたので、自分のための時間をつくりながらゆるく生きていきたい!

13:45 幼稚園お迎えに出発

14:00 公園

水曜日は、幼稚園で習いごとのチアリーディング。

15:00 帰宅 → おやつ 💿🎵

トイレ、手洗い・うがい → 洗いものやおたより帳を出す → 明日の幼稚園の準備・片づけ。これを全部自分でやってもらう。火曜日は、テレフォン・イングリッシュをしてからおやつタイム。
「今日は何見る?」と聞いて、おやつを食べながら「プリンセス気分でDVDパーティ」(一緒にストレート・プレイを見る)。見たがらないときは「じゃあ何時に見る?」と聞けば「長い針が6になったら!」と予定を言ってくれる。「遊びたい」と言われたら、シング・アロングCDをかけ流しながら遊ぶ。お人形遊びやおままごとでDWEの英語を使ってみることもある。

18:30 パパ帰宅 → 夜ごはん

19:30 お風呂

家族団らん、歯磨き

20:30~21:00 就寝

〈休日〉

・月曜日に平日モードに戻すのが大変なので、平日と同じスケジュールで動くようにしている。疲れ切って、家でゴロゴロしながらただボーッとするだけの日もある!
・玄関での「成功したら扉が開く!」魔法遊びは、休日もお出かけのときも。
・ブルーCAP応募のための練習や録音、ステップ・バイ・ステップは、休日のお昼ごはん後に一緒にやることが多い。何をやるかは、娘と話し合いながら決める。

同級生の息子がいますが、我が家はDWEから離れていた時期が長く、今年に入ってからようやくママが重い腰を上げてまいにた取り組みはじめました!

まだまだ教材を使いこなせていなくて、Draw it!のカードもアルファベットの磁石もどう使ったらいいのかわからなかったのでとても参考になりました!

みどり

すごく励まされました!5歳の女児、1歳の女児がいます。次女の育休中に進めよう!とはりきってさらせすぎて長女はげんなり。更にやらせても上手くいかなくて自分はカリカリ。。。これではダメだと1度離れてみました。今はDVDを少しかけるのと、CDを朝少しかけるだけ。続けられてない自分に落ち込むことも多く、ホットラインかけようか迷っていたところです。焦らない方法、子どもと楽しむ方法どれも参考になりました!

まゆゆ

私も、やらされ感満載な娘にどのようにしたらよいか悩んでいました。4歳児です。開く扉の魔法は吹き出しそうになりました。とっても面白いアイディアだと思います!ぜひ真似させてください♡

こちらは英検シルバーの練習中ですが、なかなか単語の1つ目のアルファベットを答えられなくて苦戦中なので、単語を覚える上でもこの遊びはぜひ娘と楽しもうと思いました。

ひなたママ

扉が開く魔法遊び良いですね!5歳の娘はDVDは観てくれるもののなかなかTACが出来ずに困っていました。単語のインプットはかなり入っているのですが、文字になると分からずだったのでこのやり方を真似させて頂きます!早速百均行ってきます(笑)

プリンセス大好き娘にはティータイムもウケそうです(*^^*)

あやちゃんママ

DWEでぐんぐん英語力を伸ばしてる他の子と比べ、工夫しながら頑張る他のママと比べ、私は全然DWEを使いこなせていない事に自己嫌悪に陥っていました。でもこの記事を読めて少し前向きになれました!可愛らしいアイディアにほっこりです(^^)

トムママ

ここ数ヶ月全くといっていいほどDWEには興味を示さず音楽をかけても違うのがいい!!と言う始末…

どうしたものかなー親がやる気ないと子どもにも伝わるよねと思っていました

アルファベットのマグネットとTACカードこれならいけるかも!と思いました。100均に行ってこようと思います

キャンディ

Sawa さんのお話聞けてまたゆるくやってみようかなと思いました!私も比べて焦って追い込まれるタイプです!!年長の娘は幼稚園でお友達に教えてもらったポ◯◯ンや、プ◯◯ュアにどハマり中…年少の息子はYouTubeにハマってしまい、1歳の娘だけがplayalongにハマってます(T_T)楽しんで誘導するやり方で、夏休み、めげずにやってみようと思います!

やんころ

人と比べてしまう。私もよくあります。子どもと話し合って決めるって大切だなと思いました。ありがとうございます。

ママもん

扉が開く工夫が面白かったです!

やなぎ

周りと比べて焦って、子どもに急かしてしまう…、すごく共感しました!

私も同じタイプなので、お話が聞けて嬉しかったです。

気分が乗らない子どもをどうやったら楽しく取り組んでもらえるか、今後もこういった話が聞きたいです!

たまごmama