DWEどうやって使ってる?
きょうだいでDWE👨👩限られた時間で進めるためのテクニック✨
2023年3月15日

●ニックネーム:
かお さん
# 細かい作業が好き
# でも途中で面倒になってやめがち
# フルタイム
●お住まい:
茨城県
●DWE歴:
1年9カ月
●お子さん:
5歳(女)保育園
# 几帳面
# 「違う」と言われるのが苦手
# グリーンCAP
3歳(男)保育園
# マイペースに楽しむタイプ
#「わからない」や「できない」は気にしない
# ブルーCAP
兄弟姉妹でDWEをやっていると、進み具合が違って、どちらに合わせればいいか迷ったり、一人ずつにすると時間が足りなかったり、、、。進め方に悩みますよね。
”かお”さんもそんな悩みを抱えていたおひとりです。でも、悪戦苦闘、試行錯誤の結果、きょうだいで毎日楽しく教材に触れられるようになったそうです。限られた時間の中でどんなふうに教材を使っているのか、その様子を教えていただきましたー。
それぞれの進み具合を壁掛けホルダーで見える化👍
子どもたちが今はどのカードを練習してるか、どのカードは言えるようになったか、2人いるとなかなか把握できずにいました・・・。そこで、上の子と下の子のそれぞれに壁かけのホルダーを用意!6枚ずつ入るので、番号順に入れて、言えるようになったカードは抜いて、新しいカードを入れていきます。
こうすることで、子どもたちは、言えるようになったカードが入れ替わるので達成感もあります。私も日常生活の中で自然とカードが目に入るので、little / bigのカードが目に入ったら、「あれ?小さいイヌって何て言うんだっけ?」と単語にちなんだ質問をできたりして、とっても便利!



TACはアイスタイム🍧を利用して。
TACは私が急に「やろう!」と言っても、「えー、今?」とイヤがられます。そこで、子どもたちがお気に入りの「保育園から帰ったらアイス」の習慣を利用して、「TAC終わった人からアイスだよー♪どっちが先にやる?」と声をかけるように。これは、子どもたちが好きなテレフォン・イングリッシュ(TE)の先生が言ってくれる “Noa, first? Yuzuki, first?” の真似なんです(笑)。すると、それぞれが自分の壁かけホルダーからカードを取ってきて、張り切ってやってくれるようになりました!

帰宅後すぐにできるように、プレイメイトは専用の小さいテーブルに置きっぱなし

プレイメイトに通さなくても言えるようになったカードは、ママに合格をもらったら「Excellent」のカゴへ!
絵本は布団の上で、寝る前のおたのしみに☽
絵本は、机の上に開いてライト・ライト・ペンと一緒に置いてみても、他の遊びに気を取られて読んでくれませんでした・・・。
そこで、絵本とペンを置く場所を布団の上に・・・。すると、寝る前にそれぞれ絵本を開いて、ペンを使って読んだり、私がTE Bookを見ながら質問すると答えてくれるようになりました。子どもたちは、まだ遊びたくて電気を消されたくないからか、この時間を楽しんでくれるので習慣化にも成功です!

上の子にはグリーン、下の子にはブルーの絵本を設置!
最後に、DWEを続けるうえで大切にしていることは?
1. 間違えたときも、明るく、楽しく!
以前は、子どもが何か間違えたときに、真顔で「違う!」と指摘していたのですが、上の子は特にやる気がなくなってしまうことが多かったです。DWEが私に怒られる時間になってしまっていたんですよね……。それに気づいてからは、「全然違うじゃーん!(笑)」、「Oh, No〜!!」というふうに、笑顔でふざけながらリアクションするようにしています。いまは、自分から「やる」と言うようになりました!
2. 「1回でできるようになる」と思わない
上の子は覚えが早いと思っていたのですが、グリーンくらいからだんだん難しくなってきて、何回も同じように間違えることが増えていきました。私はそれが理解できず、その場でしつこく覚えさせようとしていました。でも、繰り返し練習していれば、そのうちできるようになることに気づきました。正解は明るく、サラッと1回伝えるだけにしています。英語に限らず、こんな感じでいろいろなことを少しずつ覚えていくんだろうなと思えるようになって、育児の自信にもつながりました。
きょうだいの取り組み方だけではなく、お子さんたちに何か伝えるときのことばや表情、雰囲気も試行錯誤した結果、うまく習慣化されたことがわかりました。かおさん、ありがとうございました!
<平日のDWEルーティーン>
6:45 起床 → 着替え
7:00 朝ごはん 💿
ストレート・プレイをかけ流し(上の子用にライム)。テレビ画面だと食事や出かける準備が進まなくなるので、食卓の上に置いたミッキーメイトを使って、食後は消す。
7:30 出かける準備
朝ごはんの片づけ、保育園の準備、自分の身支度
8:00 保育園へ出発 💿
車の中でシング・アロング(SA)のブルーレイをかけ流し(上の子用にライム)。車ではお話よりも歌のほうが頭に入るみたいなので、SAブルーレイは全部車に置きっぱなし。
8:20 保育園到着 → 職場へ
9:00〜17:00 お仕事
月・水・木・金(終日)と土日(半日)に勤務。
17:00すぎ 保育園お迎え 💿
車の中でSAブルーレイをかけ流し(上の子用にライム)。
17:40 帰宅 → TAC、TE(火曜日) 💳 📖
・帰宅したらサクッとTAC。CAP応募に関係なく、まだ言えるようになっていないカードをそれぞれ4〜6枚ずつ。
・火曜日は、TACのあとにTEレッスン。上の子はライムのブック・レッスン、下の子はグリーンのソング・レッスン
(ブルーCAPが終わったばかりでブック・レッスンはまだ難しそう)。間違えても先生がたくさんほめてくれるから楽しそう!
・全部終わった人から、アイスタイム!
・その間に、ママはお風呂の準備、保育園の片づけ、洗濯。子どもたちが言えるようになったカードを持ってきて教えてくれたら、「合格!」と言ってほめる。
18:10 お風呂 🎵
「アイス食べ終わったら来てね」と声をかけてママが先に入る。子どもたちが入ってきたら、お風呂でSAのCD(上の子用にライム)をかけ流し。
19:00 夜ごはん
・今日あったことなどを話したりするので、かけ流しはお休み。
・月・水曜日の夜ごはんは、同居している親(祖父母)がつくっておいてくれる。火曜日は、仕事が休みなので日中に済ませる。木・金曜日は、前日の寝る前などに準備。親が多めにつくってくれた料理を保存しておいたり、二品目をレンジで温めるだけのおかずやレトルト、冷凍食品にしたりして時間を節約!
19:30 自由時間
それぞれ遊んだりテレビを見たりする。この間に洗濯・乾燥、洗濯ものの片づけ。
21:00 歯磨き → 布団の上でDWEタイム 📖 🎵
TEのブック・レッスンでやりたいページ(または好きなページ)を子どもたちがそれぞれライト・ライト・ペンで聞いたり、ママがTE Bookを見ながら先生役になって質問をしたりする。下の子は、グリーンの絵本はまだ難しそうなので、CDを聞きながらグリーンの歌を一緒にうたっている。
21:4 5 就寝
★休日 💿 💳 📖
・朝ごはんのとき、車で出かけるときは、平日と同じようにかけ流し。
・ママは、TACの整理(できるようになったカードを箱の中に戻すなど)。
・平日に「できるようになったな」と思ったカードや歌があれば録音してみる。なければ、すでにパスしたものをもう一回録音。子どもたちは達成感があって楽しそうなので、毎月3課題が目標。
・まだ言えないカードや次のTEブック・レッスンでやりたいページを練習したり、ステップ・バイ・ステップをしたりすることも。ただ、平日よりも時間がない休日も多いので、あまりできていないのが現状。
月末にSBSやTACを意識するのですが、こちらの働きかけがあればしてくれたのに、以前のようにすんなりと取り組んでくれず、難しさを感じていました。
そのため、かおさんのお宅のTACの取り組みが特に参考になりました。
月に3つの課題をやりたいなぁとは思っているのですが、今まで出来たことがありませんでした。
下の子の方が追いついてきて、2人共、応募できるカードが難しくなったりしています。
同じカードでも応募してみたらいいんだと気付かせて頂きました。
今月は上の子は歌の応募をしてみました。出来なくても何度も応募したらいいんだと思いながら。
TACも歌の課題も簡単な物も難しい物も何度も応募して、月に3つの課題が応募できること目標に励もうと思いました。
我が家も姉弟、TACが思うように進んでいないので参考になりました。ありがとうございます。
とても参考になります!
半年前に二人目が生まれ、これからどうやって分けて使っていこうか、職場復帰した後、DWEの時間がとれるだろうかと悩んでいるところでした。参考にさせていただきます。